5.20.2013

地上300メートルの絶叫マシン、INSANITY(インサニティ)に乗らされました。 ①


15年ぶりの従兄弟との再会。 4人で程よくアルコールを煽ったところで妻から1つの提案が。。。 ラスベガスの夜景はご覧になられましたか? まだでしたら是非ストラトスフィアタワーに一緒に登りましょう。 絶叫マシンもお好きなようでしたら幾つかありますので楽しいですよ♪ この言葉がきっかけでまさかあの悪魔の絶叫マシンに乗ることになるとは。。。 

私は高所恐怖症。 そして従兄弟も高所恐怖症。 でも奥様方はストラトスフィアタワーに登って、更にINSANITY(インサニティ)という恐怖のブランコに乗りたいと言う。 うちらは写真撮ってあげるから、2人で乗ってきなよ♪ そんな会話をしていたにも関わらず、従兄弟の「ひろ君が乗るなら乗るよ。」っていう一言が始まりでした。

時計の針は深夜の0時を指していました。 この時間ならもう閉まっていてもおかしくない時間。 アルコールの勢いもあり、よし、そこまで言うなら乗ったろうじゃないの!(どうせ閉まってるんだし)と言ったのが間違いでした。。。 

ストラトスフィアタワーに着き、今日はもう営業終わってますよね?と聞いたところ、「2時まで開いてます。」という回答。 え? ウソですよね? そんな2時まで営業なんてしてないですよね? お願いですから0時までと言ってください!! 悲痛な叫びは当然届くわけもなく、2時間も他のところで時間を潰せるような状況でもありません。 諦めるしかないのか。。。 躊躇する気持ちもありますが、潔く入場料とINSANITYの料金、1人23ドルを払い、頂上を目指すことに。

心の準備が出来るまで、しばらくウロウロすることにしました。



夜景はものすごくキレイなのに、何故にこんな拷問を受けなくてはいけないのでしょうか。。。 ああ、イヤだ。 インサニティなんて乗りたくない。。。 ちなみにインサニティ以外の2つの乗り物は過去に体験しました。 でもインサニティだけは絶対に無理! お金もらっても絶対に乗りたくないのに。 0時で閉まっていれば。。。 

時間が経てば経つほど恐怖心って増すものですね。 そうは分かっていても揺らぐ決心。 もうちょっと歩きまわります。


もうね、キレイな夜景を見ながら軽くアルコール飲んでそれで終わりにすれば良いですよね? ほらほら、バーも空いていますし、ここで2時間ぐらい時間を使えば。。。

1周すると、目に飛び込んできたのはスカイジャンプ。


地上300メートルからのバンジージャンプです。 値段は1回199ドルとお高め。 こんなのやりたいって気持ちが分かりませんよ。 


と思ったら、嬉しそうに待っている人がいました ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

そんな特別スーツを着て、手にはチケットを持って嬉しそうにポーズを決める白人男性。 怖くないの?の問いにも、楽しみで仕方ないってさ。。。 

ゲートがババンッ!!って開いた瞬間に宝石のような夜景に向かって楽しそうにダイブして行きました。。。

これ以上時間稼ぎは出来そうもありません。 時間が経てばアルコールも抜けてしまいますし、恐怖心も膨らみます。 もう仕方ないか。 ええぃ、成るように成れ! 恐怖の乗り物インサニティ、体験してきます!!

続く。

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