4.17.2013

マジック・マウンテンに行ってきました!! ~X2, Viper, Ninja, Superman編~


マジック・マウンテンに行ってきました!! ~入園編~ の続き (≧∇≦)

ということで、左回りから始めるマジック・マウンテンですが、先ず最初に乗らなくてはいけないのがこのX2。 昨日も書いた通り、富士急ハイランドの【ええじゃないか】の改良版です。 最初に乗れば30分程度の待ち時間。 後になればなるほど待ち時間は上昇します。


【ええじゃないか】はギネス認定と言われていますが、実は富士急に出来る数年前にこのマジック・マウンテンではXとして存在していました。 その後継バージョン。 何が変わったかと言うと。。。 


マシン自体を軽量化させ回転率や落下速度を早めた上に、更にスピーカーを内蔵させて音が出るようになりました。 この音楽に関しては不要説が出ていますが、回転率、落下速度の上昇はマニアには堪らない喜びです。

こちらはジェットコースターの登りレーン。


これをこんな感じで登って行くんです。



後ろ向きですね。 シートのところどころに穴が空いているのは軽量化させた実績でしょう。 初めて乗る方は何が起きているか分からないと思います。 後ろ向きでスタートしますが、逆さまの状態で落下することはなく、結局はぶら下がり系の絶叫マシンであると、冷静に考えると感じるはずです。 でも、そんな余裕はないはず。 では、乗った私が効果音でこちらを表現しますと。。。

カタカタカタカタ。。。 いよいよか(ドキドキ)。 
うわぁ~~来る、来る、来るぞぉぉ!! 落ちたぁぁ。 
あれ? 何か意味不明な方向に進んでるってなんじゃこりゃぁぁぁ。
うわぁぁぁぁあああああ
あ、( ゚д゚) 写真撮られた。 
うわぁぁぁぁ、 グルングルン回って何が何だか目が回るぅぅぅぅ。。。
あつっ!!! 
うわぁぁぁぁあああああ
ふぅぅぅ

って感じで終わります。

ええ、何のことだか分からないと思いますが乗られたら分かると思います。 ポイントは赤字でも書かせていただきましたが、あつっ!ですから。 是非乗ってみてくださいね。

さて、お次はX2とほぼ隣接した場所にあるViper(ヴァイパー)。 



蛇ってことですよね。 こちらは一般的に大した待ち時間はありません。 そこまで乗る必要はない絶叫マシンですが、制覇したい方は乗っておきましょう。 


混雑時には3列になります。 一番左側に並ぶと前列1~4番目までに乗れると思いますので、絶叫マシンは必ず一番前に乗りたいという方は左の列に並ぶようにしましょう。 ヴァイパーはこんな乗り物です。






では、ヴァイパーを乗った感想を。。。

カタカタカタカタ。 お、お、お。。。 落ちるぅぅぅぅぅーー。 
いててててててててっ!!!

男性も女声もピアスを付けていらっしゃったら外して乗るようにしましょう。 耳が引きちぎれるんじゃないかなと感じるはずです。 あ、そうだ。 荷物のことを伝えておかなくてはいけませんね。 基本的に乗り物に荷物持ち込みは禁止です。 レンタルロッカーがありますが、使用料金は1回につき1ドル。 高価なものを持ち合わせている場合はロッカーを使用しましょう。 それ以外は乗り場近くに荷物置場がありますので、そちらを利用しても良いと思います。 置き引きにあうようなことはあまりないと思いますが、油断していると危険です。 私はレフを持って行きましたが、かばんにしまってあったのでロッカーを使ったのはX2のみ、それ以外は全て荷物置場を利用しました。 ちょっとした余談でしたね、すみません。

さて、左回りで進んでいくとその次にお目見えするのはTatsu。 龍です。 ドラゴンですね。




えっとこれはですね。。。 ごめんなさい。 私過去に1回乗ったんですが、それ以来絶対に乗りたくない絶叫マシンです。 写真からは分かりづらいと思いますが、ぶら下がり系のアトラクション。 空を飛んでいるような格好のまま、高いところまで連れて行かれます。 絶叫度はそんなに高くありませんが、この上に登るまでの間が高所恐怖症の私にはどうしても耐えられない時間なんです。 比較的待たされると思います。

さて、ここでお腹が空いたらハンバーガーなどを食してみてはいかがでしょう? その場で焼いていますから。 



Tatsuを通り過ぎ、小高い丘を進むとNinjaという乗り物が出てきます。 


そのままですが、忍者ですね。


うーん、こんな漢字あったかなぁなんて記憶をたどってみましたが、思いつきませんでした。


こちらもヴァイパー同様に好きな場所に乗れます。 一番前に乗りたい人は写真左側に並ぶようにしましょう。 でもそこまでの価値はないですが。

さぁ、そのNinjaですが、乗った感想は子供だまし。 忍者っぽい動きをする乗り物ですが(水平すれすれを通ったり)、呆気無い感が漂うはずです。

そして本日最後に紹介させていただくのはSuperman(スーパーマン)。 昔からある乗り物ですが、数年前にリニューアルしたようです。 


奥の方に見える鉄塔に向かってバーーーーッ!!っと超高速スピードで登っていく絶叫マシン。 こちらも案外待たされることなくスムーズに乗れる乗り物です。 15~30分ぐらいが妥当ですかね。


さて、今までは写真右側が先頭だったんですが、数年前にリニューアルしたときにちょっと変わったみたいで。 何が違うかと言いますと、乗り物が逆向きに進むようになりました。 以前は正面に向かって進んでいったのですが、今は後ろ向きに乗るようになります。

こういうとき一番前っていうのはどちらになるんでしょうか。 前に誰も人がいないことを楽しみたいマニアは左側に、少しでも高いところからの落下を楽しみたいマニアは右側で待つのが良いのではないでしょうか。 さて、乗った私の感想は。。。

うおっ!! いきなりかいっ! 
はええええええええええええ~~~~!! 
おおぅ、結構高くまで上がるんだなぁ。( ゚д゚)
うわぁぁ、落ちるううううううううううううううう。 

とほんの数十秒の体験です。 後ろ向きにスタートするようになったので、視覚的効果が入って以前よりもちょっと怖くなった気がします。 結構オススメです。

と今日は4つの絶叫マシンを紹介させていただきました。 フォントいじりの技法を使ってちょっとした臨場感を出して見ましたが伝わりましたでしょうか? 明日はRiddler's Revengeを含む3つを紹介します。



0 件のコメント: