4.20.2013

マジック・マウンテンに行ってきました!! ~Goliath, Drop of Doom編~


マジック・マウンテンに行ってきました!! ~入園編~ 

マジック・マウンテンに行ってきました!! ~X2, Viper, Ninja, Superman編~ 

マジック・マウンテンに行ってきました!! ~Riddler, Green Lantern, Batman編~
の続き (≧∇≦)

4回に渡るマジック・マウンテン記の最後を飾るのは2つの絶叫マシン。 先ずは王道ジェットコースターとも言えるGoliath(ゴライアス)から。


なんでもかんでも富士急ハイランドと比較するのはどうかと思いますが、Fujiyamaと同じような感じですかね。 奥の方に見えるオレンジのジェットコースターです。

なぜか竹がコンセプトみたいで、ところどころに竹が生い茂ってます。


この落ちる角度、半端ないです。



そこそこ人気のジェットコースターなので、今回は1時間ぐらい待ちました。 

こちらはジェットコースターに乗る前の最終地点。 右側が前にあたり、王道ジェットコースターはやっぱり先頭が一番混雑しています。


そしてこの写真、見てください!


見て欲しいのはおなごのムチムチした生脚ではありません!! 安全バーの大きさです。 あんだけの角度から落下していくというのに、安全バーがこんなものしかありません。 上半身は何1つ守られないという恐怖。 

混雑していない時でしたら数回乗るんですが、さすがに1時間待ちを何度も繰り返すのは疲れるので今回は1回のみです。 でも楽しかった♪

そして最後の絶叫マシンはマジック・マウンテンの最新アトラクションDrop of Doom(ドロップ・オブ・ドゥーム)。 



スーパーマンで紹介したあの鉄塔の横には現在ドロップ・オブ・ドゥームというフリーフォールが付け加えられました。。。 高さは400フィート(120メートル)と半端ないです。 一眼レフを上まで持って行って写真を撮りたいところですが、残念ながら高所恐怖症の私がそんなことが出来るわけもありません。 なので、どんなもんかっていうのはこちらの動画をご覧くださいね。



最新の絶叫マシンだというのに、待ち時間は良心的な45分とのこと。 すっごい混雑していたら妻も諦めると思ったのに、45分だったら普通に待てる時間じゃない。。。 実は妻はこのドロップ・オブ・ドゥームに乗るのがものすごい楽しみだったようで。 仕方ないので付き合うことにしましたよっ! ちっ!

こんなロボット?が置いてあったりしますが、私の心は今はこんなのに惹かれることなく、出来ることなら今から故障して整備かなんか始まってくれないかな?っていう祈りのみ。 


程なくして最後の通路を通されます。


そしてやって来たドロップ・オブ・ドゥームの真下。


あの。。。

真ん中あたりの鉄筋がちょっと曲がっているような気がしますが、気のせいですか? どうなんですか? 安全面は大丈夫ですか? あ、大丈夫ですか。 そうですか。。。




あんなところから落下したら平気なわけがありませんよ。 って思ったら。。。


なんか乗っている人たち、楽しそう。。。

私も楽しめたら良いけど、あの高さはヤバイ。 最後の最後で1人で乗ってくる♪ってまさに男勝りなセリフを残した妻ですが、ここまで来て乗らないわけには行きませんよ? 男として、ここは乗ったろうじゃないかーい!!

安全バーでしっかりと身体をロック。 もう後には引けません。 そして程なくして空に向かって登っていく8人乗りの悪魔のマシン。 ジェットコースターのカタカタと斜めに登っていくのとは違い、ゆっくり、そしてじっくりと甚振るように垂直にその高さを上げていきます。 ねぇ、もうこれぐらいの高さで良いんじゃない? そんな思いとは裏腹にまだまだ登っていきます。 約20秒ほどでしょうか。 私には5分にも10分にも感じられた時間でしたが、ようやく停まりました。 ものすごい高い。 高すぎる。 しかもそこから一瞬にして落としてくれれば良いものを、いつ落ちるのか分からない、ここで更に焦らすというSっ気たっぷりな演出。

もうここまで来たら何でも来い!! あとは落ちるだけですから。 目を瞑っていても良いんですが、しっかりと目に焼き付けないと。 

よっしゃーーー!!
かかってこんかーーい!!

あ゛
あ゛
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ふぅー。 とりあえず命があって良かった。 120メートルの落下って案外長いものですね。 さすがにね、こんな絶叫マシンに乗ったらこんな顔になりますって。

ドロップ・オブ・ドゥームに乗った時のたんぽぽ川村さん(世界の果てまでイッテQ!から)

ただ実際にはここまでの顔になるほどは怖くないです(やせ我慢じゃありませんよ?)。 安全バーが案外かっちりとはまるようになっていまして、俗にいう胃が浮くというのでしょうか。 あのような快感を得ることはできませんでした。 昔乗った後楽園のタワーハッカーの方がもっと怖かったかなっていう感じ。 おそらくあと数回乗ればレフをてっぺんまで持って行くことも出来そうですが、また45分待つのも苦痛ですからね、さっさと引き上げましょう。 

是非ですね、絶叫マシンマニアの方々はこのマジック・マウンテンに足を運ばれると良いと思います。 今回乗れなかった絶叫マシンも幾つかありましたが、オーバーオール楽しめたので良かったです。



今年の夏には新しくFull Throttle(フル・スロットル)という絶叫マシンが出来るみたいです。 常に新しい絶叫マシンが生まれるマニア向けの遊園地シックス・フラッグス。 シックス・フラッグス系列の遊園地を全部制覇するのが今の私の夢でもあります。



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