3.29.2013

そもそもフェルメールって誰!? ゲティ・センターに行ってきた!!


それは妻の一言から始まった。

今ね、期間限定で展示されている絵があるの。 見ないと絶対に後悔するって言われるぐらいすごい絵なんだけど、週末使って一緒に行かない?

「ふーん。。。」 

このやり取りからも分かるように、私は芸術・美術への興味は全くなく、わざわざ美術館に行くぐらいならその時間は坐禅を組んでいた方がマシだと思えるほど苦痛に感じる場所の1つである。 でも妻は今回諦めなかった。。。

本当にね、すごい絵なんだよ。 美術に対する意識もこれで変わるかもしれないし、期間限定で展示されている絵だからブログのネタにもなるし。 それに美術って今すごい注目されていて、詳しい男の人ってすっごいモテるらしいよ!! ほら、美術の話っていきなりしたりしないじゃん? でもふとした時にそういう博学を出せる人って女の人からしたら素敵だと思うな♪

( ̄ー ̄)ニヤリッ

そういうことなら仕方ない。 せっかく一眼レフもあることだし、良い絵を撮るために行くことにするか。 ということでやってきたのはロサンゼルスにある無料の美術館、ゲティ・センター。 駐車料金は1台につき15ドル。 それ以外にかかる費用は一切なし。 とにかく広大なスペースに超が付くほど有名な絵がたくさん飾られている美術館です。

専用の無人君モノレールに乗って頂上を目指します。


程なくして到着。


カフェテリアなどもあって、のんびり過ごすことも出来ます。 



目的の作品にたどり着くまでの間に、私は色々と寄り道。 下記はロサンゼルスの高速道路405。 北に行けばサンフランシスコ、南に向かえばサンディエゴまで行けます(途中で405から5へと変更になりますが。。。)。


なんか神殿に来たような雰囲気です。


こちらはダウンタウンロサンゼルスを撮ろうと試みた写真。


右側の方に見える高層ビルはセンチュリーシティと言われる地域。 左側の方にうっすらと見えるのがダウンタウンロサンゼルスです。 スモッグがかかっていてあまりキレイには見えませんでした。

ゲティ・センターの中庭。


とりあえず目当ての作品を先に見に行きたいとのことで、妻のあとを早足でついていくことに。 この作品らしいです。


Vermeer。。。 日本語で言うとフェルメール。 誰かも知らないというこの知識のなさっぷり (^^;) 矢印の方向に進んでいくと人だかりを発見しました。



これか!? 噂の作品はこれなのか!?


フェルメールのWoman in Blue Reading a Letter。 日本語で言うと手紙を読む青衣の女? 青衣の女とも言われているらしいですね。 青衣? え? ナウシカ? それぐらいの知識です(恥)。

こんな博学のない私に妻が一生懸命説明してくれました。 フェルメールはオランダの画家で、現存する作品は33~36点ぐらいしかないからものすごい貴重で、この青の色を出すために。。。

(-_-).。oOO グゥグゥ


どうやら私には向いていない世界のようです。 3月31日まで展示されているらしいですよ。


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