3.22.2013

ユニバーサル・スタジオに行って来ました!! ~スタジオ・ツアー編~


ユニバーサル・スタジオに行って来ました!! ~入園編~ の続き (≧∇≦)

今後の混雑を考えて、先ず先にスタジオ・ツアーに乗ることにした私たち。 15分ほどの待ち時間でトラムに乗り込みました。


トラムバスは英語用、中国語用、スペイン語用の3種類があります。 日本語は残念ながら選択肢にありませんので、英語用を利用されることになるでしょう。 そしてこのトラムバスですが、右側に乗るか、左側に乗るかで大きく変わってきます。 幾つもの映画シーンの体験がありますので、ご自身の好きな映画が見れる側に座ると良いと思います。 ちなみに私は事前知識がなく、左側に陣取ることになりました。 

次のトラムを待つ人たちは日本の学生さんたちでしょうか? 修学旅行か何かかなぁ。。。


そんな~ 時代も~ あ~ったねと~~
いつか~ 話せる~ 気が~ するわ~~ (by 中島みゆき)

って物思いにふけている場合ではありません。 これから楽しいスタジオ・ツアー。 先ずは映画のセットとなった(?)街並みを見ることになりました。





こちらは街の真ん中をバスが走っていくことになりますので、右側に座っても左側に座っても見える景色はほぼ同じと思って頂いて問題ないでしょう。


そして楽しみにしていたキングコング3Dのお時間。 こちらは入り口。


こちらで3Dグラスをかけるようアナウンスが流れます。 そして中に入っていくとそこは真っ暗。 真っ暗な中、真ん中辺りでトラムが停まりました。 いよいよか。。。 

とそこに飛び込んできたのはキングコングの世界。 360度見渡せるスクリーンでキングコングと恐竜の迫力あるバトル!! そして飛び散るキングコングと恐竜の汗や唾液(?)。 トラムにぶつかる映像が流れると一緒に揺れるトラム。 これは見応え充分です。 写真撮影やビデオ撮影など禁止はされていないようですが、水しぶきがかなり飛んできます。 大事なカメラをダメにするわけにはいかないので撮影は控えさせて頂きました。 撮ってもおそらくブレブレになっていたでしょうし。 

360度見渡せるスクリーンですから、右側でも左側でもどちらも良い体験ができるでしょう。 でも心臓が弱い方はちょっと注意です。 結構揺れたりしますから。 初めてのキングコング3Dにテンションが上がった私。 一方ただの水ではあるけれど、恐竜やキングコングの汗やら唾液やらを浴びてテンションだだ下がりの妻。 

次はバック・トゥ・ザ・フューチャーで使われた車の数々がっ!!


デロリアーーン(ロッキー風に叫ぶとテンションもあがります)!!

そしてこれはファースト・アンド・フュリアスの東京ドリフトで使われたセットでしょうか。


ブックオフの看板やらその他が懐かしいです。 



これは車が飛び回るシーンの仕掛け。 水が出たり、炎が上ったりと、やっぱりカメラをかばった私はほとんど写真が撮れず。 ちなみに左側が見やすいです。


ジュラシック・パークのワンシーン。 


こちらは何の映画だったか忘れましたが、大洪水のシーンを再現した仕掛け。




同様に左側だと見やすいと思います。 ちなみにカメラのシャッタースピードをもの凄く早くしたので、水しぶきもおさめることが出来ました(キレイに撮れてはいないですけど)。

お次はウェスタン風の町並み。


こういうところでいつかウィスキーとか飲んでみたいです。


こちらは地震をテーマにした映画のシーン。 



左側にいると、上から落ちてくるトラックなどが見えます。 ちなみに右側は洪水だけ。 


お次はジョーズ。 これは左側だとほとんど見えません。 でも子供だまし的な仕掛けなので、そこまで重要視して見る必要はないかも。。。?


写真を撮るほどでもなかったのですが、一応形だけでもってことで撮っておきました。


こちらはアメリカで人気のドラマ、Desperate Housewives(邦タイトルはデスパレートな妻たち)のセットから 。



いつかこんな一軒家に住んでみたいです。 レトリバーが2匹に、地下は映画鑑賞用スクリーン、プールテーブル、バーカウンターなど。。。ってあれ? この前同じこと言った記憶が。。。


お次に目にするのは映画サイコからのワンシーン。


この男性が良い味出してる。 ってか、マジで怖いっす (>_<) 何が怖いかは身を持って体験してください。。。右側に座ると恐怖も一層だと思います。


そしてトム・クルーズ主演の映画、War of the Worlds(邦タイトルは宇宙戦争)から。




右側だとほとんど見えないみたいですので、左側がオススメです。

これ以外にもMummy(邦タイトルはハムナプトラ)の仕掛けも体験出来ますが、目が回って気持ち悪いだけでした。

これだけの映画のセットを回るわけですから、スタジオ・ツアーは30~40分ほどあります。 待ち時間を入れるとかなり時間を取られますから、先にお手洗いを済ませた方が無難です。 それとトラムは左側から乗車しますので、左側に座りたい人はワンテンポ遅れて乗車されると良いと思いますよ♪


続く。


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