2.21.2013

小銭両替におけるアメリカの銀行の融通の利かなさって言ったらもう。。。


カード大国として知られるアメリカ合衆国。 1人何枚ものクレジットカードを持ち歩き、コーヒー1杯の買い物から大きな電化製品まで全てカードで済ますのが一般の生活となっています。 そんなこともあってか、アメリカで売っている財布は硬貨を入れられないものが多いといった印象。 まぁ日本で100円に値する1ドルでさえも紙幣にしていますから、それはそれで当たり前のことなのでしょうけれども。


そんなアメリカでも当然カードで支払いが出来ない店もあり、そういう時は泣く泣く現金で支払うことになるわけです。 ただ当然硬貨を持ち歩く習慣がないわけですから、1ドル69セントです何て言われた場合は1ドル札を2枚渡して、31セントのお釣りをもらう。 しまう場所がないのでそのままポケットに入れておく。 ジャラジャラうるさいのでどこかによけておく。 しばらくしてまた同じような買い物をすれば硬貨のお釣りが増える。 けど持ち合わせがないのでポケットに、そしてどこかによける。 そんな繰り返しの毎日なわけです。


そんな生活を10年ず~~~っと続けてきましたところ、なんと硬貨がこんなに貯まってしまったわけです。


1セントに5セント、10セント。。。 25セント硬貨は路上駐車のときなどに使えるのでこれとは別にしてあるのですが、さすがにこれだけあれば数十ドル分ぐらいにはなるんじゃないかと思いまして。 多少の手数料がかかっても良いので、銀行でお札に替えてもらおうと足を運びました。



硬貨からお札への両替はこの状態では受けかねます。 ご希望の場合はラッピングペーパーに詰めてからお持ちください。



ラッピングペーパーって何だか良く分かりませんが、そういうことなら仕方ないのでそれをくださいと言って渡してくれたのがこれ。



ってかただの紙じゃん。。。 (^^;) 


他の角度から見たラッピングペーパー。



もっと気の利いたものはないのでしょうか。。。 よくよく見ると、1セント用には50セントと書かれていますから50枚入れるのでしょう。 5セントは2ドルと書かれているので40枚、10セントは5ドルなので50枚、25セントは10ドルなので40枚。。。


うん、はっきり言って面倒くさい。 


いちいち枚数確認してからペーパーに詰め込まなくちゃいけないし、丸い硬貨がこのペーパーにフィットしないことしないこと。 しっかり入れたつもりでも硬貨が横になっちゃってやり直しとか。 何枚入れたか分からずにやり直しとか。 


もうちょっとやり易いものを準備して欲しいですよねー。 もう50枚分しか入らないようになっていて、直ぐに詰められるものとか。 カジノのチップみたいに。 こんなの1個1個やってたら時間がいくらあっても足りないです。 でもこうでもしないと両替に応じてくれないっていうアメリカの銀行って一体何なんでしょうね。。。 手数料かかっても良いから交換してくれたら良いのに。



ちなみにスーパーでは手数料を払えば両替できる機械があることもあるので、仕方ないのでそっちを利用しようと思います。  


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