2.11.2013

空母ミッドウェイを歩く!!


※ 本日はTop Gunの音楽を聴きながらご覧ください。


サンディエゴ1泊2日の旅の最後を飾ったのは博物館として公開されているアメリカ海軍の母艦、ミッドウェイの見学です (≧∇≦)  昔から数字を愛していた私は歴史的なものは一切ノーサンキュー。 でも軍艦とか戦闘機って響きはやっぱり男の心をくすぐるものがあって。 あまり乗り気ではない妻には何事も経験のうちだからね、と伝えて一緒に入ってもらいました。 


サンディエゴの海に堂々と浮かぶミッドウェイ。 今から行くぞー、このヤロー (≧∇≦)


入場料は1人19ドル。 事前にオンラインで購入しておくと18ドルで入れます。 まぁ博物館としては決して高いとは思いませんが、安くもありませんね。



中に入るとオーディオツアー用のヘッドセットが渡されます。 日本語を希望される方はその旨伝えると、全て日本語で解説を聴くことが出来るんです! 歴史に疎い私もこれで妻からの質問攻撃から回避することに成功です!


展示されているそれぞれの場所にこのように番号が振られています。


手持ちのオーディオ機器で2番を押せば2番の日本語解説を聴くことができます。 ちなみに2番は。。。 


翼が何故真っ直ぐじゃないのか、などの解説をしていましたが、詳しくは忘れちゃいました。 


こちらは一般船員さんたちの寝室。 


1人用ベッド分しかスペースを確保出来ません。 こんなスペースで長時間航海するのかと思うと気が狂いそうです。


こちらは廊下(?) 


足を引っ掛けて転ぶこともありそう。 私は躓きました。。。


こちらは錨を巻き上げるときに使う鎖。 


写真からではその大きさは伝わりにくいかもしれませんが、1個の鎖の重さはなんと40キロだとか。 それが連なった鎖だと思うと、軍艦がいかに大きかったものかは想像できるかと思います。


こちらは日本語で書かれた功績。


感謝状も一緒に貼られていました。 


こちらは独房だそうです。


さっきの一般船員さんたちの部屋よりもこちらのほうが良いような気がする。。。 でも実際そんなことはないのでしょうね。


上へと向かうとそこは戦闘機などなどが飾られていて、私のテンションもMAXに!!






とある1機では操縦席にも乗れるようになっていました。 乗る、乗る!! 私、乗りたい!! ってことで子供たちの列に混じり私も。。。



頭ぶつけました。。。 orz 


頭上には気をつけましょう。


こんなユーモア溢れる戦闘機もあったんですねぇ。。。


あまり乗りたくはないですけど(汗)。


こちらはモールス信号の見取り図(?)。


私も体験してみましたが、自分の名前を入れるのも一苦労。。。 


こちらは確か艦長室。 


これぐらい広い部屋が与えられていたら文句は何もないですよねぇ。


こちらは一般船員さんのとある日の夕食メニュー。



バフェ形式で食べ放題。 でもミートローフにフライドチキン、マッシュポテトにマカロニ&チーズなんて、1日食べただけでも飽き飽きしちゃいそうです。  こんな大きな鍋で作っていたみたいです。


こちらは艦内の教会。 キリスト教徒が多いアメリカならでは、ですね。


こちらは洗濯室。



とにかく大変だったみたいですよー。 朝から晩まで洗濯にアイロンがけ。。。 その苦労は日本語のオーディオツアーにも記録されていました。


そしてこちらは。。。


海軍の制服、男子たちの憧れの天使の衣、セーラー服ですよーーー (≧∇≦)


せぇらぁ ふくをっ ♪

ぬぅがぁさぁ ないでっ ♪


着ているのはおっさんですけど。。。 orz


こちらは一般とは違い、上級海兵たちが食べていた食事。


ステーキにロブスターとか、ここまで差があると笑けてきますね。


更にここからは操縦席などの見学ツアー。 こちらは1回あたり20人程度と制限されています。 オーディオツアーはなく、ガイドさんと共に英語でのツアーとなります。 そこまで難しい英語は使わずに丁寧に教えてくださるので英語に自信がない方でも問題ないはずです。


上から見下ろした際の戦闘機たち。


こちらは神奈川横須賀に停滞していたときの地図のようです。 KANAGAWAと書かれています。


こんな大きな軍艦を操縦するって一体どれだけの技術がいるんでしょうかね。。。


1個1個丁寧に見て回ったら残念ながら1日だけでは不足するかもしれません。 私たちは最初こそオーディオツアーを聴きながら歩いていましたが、さすがに全部は無理と途中で断念。 


軍艦に興味がないと言っていた妻も日本語オーディオツアーのおかげで楽しかったと一言。 歴史的背景が分かっていればもっと面白いかもね♪って言っていましたが、そこまでして臨む価値があるかどうかは分かりません。


まぁ1回ぐらいは見ておいて損はないけれど、さすがに2回も3回も行くものではないかなというのが私の率直な意見でしょうか。



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