2.14.2013

2013年シーズンに向けてデンバー・ブロンコス補強ポイントを探る!


久しぶりにアメフトの話 (≧∇≦)


スーパーボウルが終わってシーズンが始まるまで暇だなぁなんて感傷に浸っている場合ではありません。 そう、既に来期に向けた戦いは始まっているのです!! 32チーム分全ての補強ポイントを紹介させていただきたいところですが、さすがにそこまでまとまった時間は取れそうもありませんので、例によって我がデンバー・ブロンコスの話のみ。 時間が出来たら別ブログでアメフトブログ(あめぶろ?)を公開しますので、その時は是非皆様お越しくださいね。


あっ。 そういえばそろそろシーズンチケットの順番が回ってきてもおかしくないなぁ。。。 どうやって毎回デンバーまで見に行くんだって問題もありますので、移住計画も進めていかなくてはいけませんね。


さて、2013年シーズンに向けてのデンバー・ブロンコス補強ポイントは今思いつく限りではこのポジションでしょうか。


・ ディフェンスタックル

ジャスティン・バナン、ケビン・ヴィッカーソンは今年フリーエージェント、更に去年のドラフトで加入したデレク・ウルフはエンドで活躍中。 つまり、ディフェンスタックルは今年の補強ポイントとして最重要項目です。


・ ミドルラインバッカー

キース・ブルッキングが37歳、ジョー・メイズは出場6試合のみ。 このポジションはドラフトで補強となるのかなと思ってます。


・ レフトタックル

ブロンコスの不動のレフトタックルを務めるのはライアン・クレディ。 彼は最強です。 去年長期契約をオファーして断られた経緯があり、今年契約更新する必要ありです。 彼が抜けると厳しい。


・ ランニングバック

ノーション・モレノは信用出来ない、ウィリス・マッゲイヒーは年齢的に衰えが、ロニー・ヒルマンは第3ダウン要員。 若返りが必要です。


・ セーフティー

ディビジョナルプレイオフでのラヒーム・ムーアには頭を抱えました。 が、実際はもう1人のセーフティー、マイク・アダムスが良くありません。 レイブンズからエド・リードを獲得してきても何も不思議はありませんね。


・ コーナーバック

こちらもディビジョナルでロングパスを何度も許したチャンプ・ベイリーが悩みの種。 彼も年齢による衰えには勝てないのか。。。 更にトレイシー・ポーターはフリーエージェント要員。 ドラフト1巡指名でコーナーバックを指名なんてのも案外あり得るかもしれません。


・ ガード

ゼーン・ビートルスはそこそこの働き。 クリス・クーパーは怪我。 マニー・ラミレスは役立たず。 安定性のあるガードが欲しいところです。


・ ワイドレシーバー

デマリウス・トーマスはエース級の活躍ですが、エリック・デッカーは過大評価され過ぎ。 そして渋い活躍を魅せるブランドン・ストークリーはフリーエージェント。 マット・ウィリスもフリーエージェントですが、別に興味なし。 もう1人ぐらい良い選手が欲しいですね。



現時点でのブロンコスの補強ポイントはそんな感じでしょうか。 ドラフトで加入するのは誰なのか、他チームから加入してくるのは誰なのか。 オフシーズンもアメフトは熱いです!! 



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