1.05.2013

ラスベガスでギャンブルを楽しむ♪ 【スポーツブック編】


ラスベガスはギャンブルの街。 スロットマシーンやルーレット、ブラックジャックにポーカーなどなど数え上げたら切りがありませんが、【スポーツブック】というスポーツに関する賭けもあります。 アメフトのシーズンが始まると私はこのスポーツブックを利用することが多いわけで、今日はそんなスポーツブックを紹介したいと思います。


先ずスポーツブックをご存知ない方のためにどんなものかと簡単に説明しますと、スポーツを見るのに多少お金を賭けてもっと楽しみましょうといえば分かりやすいでしょうか。 単純に試合ごとに勝ち負けを予想したり、総合得点が○点以上・以下になるといった賭け、格闘技では試合はKOで決着がつくか或いは判定か、といったところまで賭けることが出来ます。 話が長くなりそうですのでアメフトを例にとって見てみましょう。


以下は今日と明日で行われるアメフトプレイオフから。 場所によって多少数字が違うものの、カジノに行くとこのような電光掲示板が目に入ると思います。



最も一般的なのがストレートベットと言われる賭けです。 一番上のベンガルズとテキサンズの例を挙げますと、+4、-4と書いてあるのが分かると思います。 これは、ベンガルズが+4点で勝つか、テキサンズが-4点で勝利するか、という賭けです。 カジノのスポーツブックで働いているおっちゃんに、101に50ドル、102に100ドルとか伝えるだけで大丈夫です。 その賭けに勝った場合、かけ金の約倍額がもらえることになります。 50ドルだったら95ドル、100ドルだったら190ドルなど。 多少もらえる額が少ないのは運営しているカジノ側の収益ですね。 

今日の試合結果を当てはめて考えてみましょう。

テキサンズ 19 - 13 ベンガルズ 

ベンガルズ側に賭けた場合は+4点となりますが、それでも19-17でテキサンズ。 逆にテキサンズに賭けた場合は15-13でテキサンズ。 今回はテキサンズの-4に賭けた人が勝ちとなります。 もし試合結果が19-16となっていた場合は、ベンガルズ側に賭けていたほうが勝つということですね。 


次いではアンダー・オーバーの賭け。 同様にベンガルズ・テキサンズ戦を例にしますと42.5と書かれているのが分かると思います。 これは2チームの合計得点が42.5点をオーバーするか、アンダーになるかを予想するものです。 配当はストレートベットと同じです。 今回は19-13ですから、合計得点は32、アンダーに賭けていた人が勝ちです。 ちなみに私はこのアンダー・オーバーは予想が難しいことから賭けたことはありません。。。 


最後はマネーラインと言われる、いわゆる勝ち負けの賭けです。 コルツ対レイブンズを例に挙げて考えてみましょう。 コルツは+250、一方レイブンズは-300と書いてあるのが分かると思います。 これはアメリカンオッズと言われる表示で、100ドルをコルツに賭けると配当は250ドル、レイブンズは300ドル賭けると配当が100ドルです。 日本式に言うと、コルツが3.5倍、レイブンズは1.33倍ということになりますね。 カジノでこのマネーラインに賭けたいときは、一番最初に書かれているゲーム番号にマネーと伝え、あとは希望金額を言えばそれだけでOKです。 コルツに100ドル賭けたい人は、105、マネー、100というだけです。 簡単ですね。


買ったあとはスポーツブックでゆっくりと観戦を楽しみましょう。 こちらはシーザーズパレスにあるスポーツブックでの写真。 


1人1人仕切りのある机には備え付けのテレビがあって、一番前には大型のテレビがたくさん並んでいます。 ちなみにUFCなどの格闘技は放映権の関係からか、見れないことがほとんどです。


ラスベガスに行く機会があれば、是非挑戦してみましょう♪


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