1.31.2013

第47回スーパーボウルへの道 ~決勝は兄弟対決!!~


視聴率50%を越えるアメリカの一大イベント、スーパーボウルがいよいよあと3日に迫りました!! 当然のことながらこの日はテレビに釘付けになる人が多く、ピザ屋が1年を通して1番売れる日としても認識されています。 そんなこともあってか大概この日はどこに行っても空いています。 テレビのないレストランなんて悲惨。。。 夜は営業しないほうが良いのではないかと思うほどです。


そんなスーパーボウルですが、私の予想を大きく外れ兄弟対決が実現となりました。 QBペイトン・マニングとイーライ・マニングの兄弟QB対決となっていればもっと盛り上がっていたでしょうに(?)、残念ながら今回はHC(ヘッドコーチ)が兄弟という対戦になりました。





ワイルドカードから勝ち上がってきた第4シードのボルティモア・レイブンズ対若き司令塔率いる第2シードのサンフランシスコ・49ersがいよいよ夢の舞台で対決です!!


レイブンズが第1シードのブロンコスに対して番狂わせを演じ、ペイトリオッツに早々と負けちまえ!!なんて思っていたのですが、まさかの2回目の番狂わせ。 でも私の心はそれでちょっと救われました (^^;) なんとなくペイトリオッツも負けたならブロンコスが負けても仕方ないねって思えてしまう自分が恥ずかしいです。


では、見所を書いていきましょう。


【レイブンズ】

レイブンズの跳躍にはやはり引退がかかっているLBレイ・ルイスの存在が大きい。 夢の花道へ連れて行きたいと思うチームメートの熱い想いが伝わってきます。 QBジョー・フラッコのプレイオフでの活躍はまさにアッパレとしか言いようがありません。 オフェンスラインがしっかりとフラッコを守り、安定したプレイを見せています。 49ersは鉄壁ディフェンスとして知られていますが、対ファルコンズ戦ではQBマット・ライアンに396ヤードを許しました。 この試合、鍵を握るのは49ersのセカンダリーです。



【49ers】

2年目の若き司令塔、コリン・ケイパーニックはモバイル型QBとして知られているのは周知の事実。 さて、レイブンズの今シーズンのモバイルQBとの対戦ですが、成績を見るとこんな感じになっています。

対 闘犬QB  23/32 371ヤード 1TD 2INT。 10キャリー 34ラッシュ 1TD。
対 RGIII 15/26 242ヤード 1TD 0INT。 7キャリー 34ラッシュ。  

成績だけ見ると結構モバイル型にはやられているなぁという印象ですが、最近かなり改善されてきました。 やはりレイ・ルイスの存在が大きいのか。。。

そして気になるのがKデイビッド・エイカーズの不調。 大きな舞台で失敗することなく蹴れるのでしょうか。 

【総評】

かなりの接戦になることを予想しています。 応援はしたくないですが、私はボルティモア・レイブンズの優勝を予想したいと思います。 なんとなく不利って言われてますし、そんな不利な状況の中、最強のデンバー・ブロンコスに打ち勝ったチームですから。 あまり応援はしたくありませんが、どんな結果になるか楽しみにしたいと思います。


いよいよあと3日!!


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