1.19.2013

第47回スーパーボウルへの道 ~カンファレンス・チャンピオンシップ編~


2012年シーズンも残すところあと4試合。 プロボウル入れてもあと4試合しか見れないんですよ~。 あんなに楽しみにしていたアメフトのシーズンが終わりを告げようとしています。 でも。。。オフシーズンが始まるイコール新しいシーズンの始まりですからね。 特にブロンコスにおいては既に試合もなくなっt  


あっといけない!! 危うくマイナス思考になるところでした。 とりあえず次の日曜日でスーパーボウルのカードが決まりますね。 ということで今日は2試合の見所をご紹介していきましょう。






奇跡の大逆転を見せた第1シードのアトランタ・ファルコンズと、グリーンベイ・パッカーズに圧勝した第2シードのサンフランシスコ・49ersがいよいよ対決。 第1シードと第2シードがぶつかり合うこの試合、良い勝負となりそうです。


【49ers】

2年目のQBコリン・ケイパーニックがまさかここまでやる男だったとは。。。シーズン途中に怪我でベンチに下がったアレックス・スミスが復帰した後も先発を任され続けているのに疑問を感じていましたが、先日のパッカーズ戦で納得させられました。 機動力が半端ない。 ファルコンズが勝利をおさめるためには、DCのマイク・ノーランがこのケイパーニックをどのように封じ込めるかにかかっています。 

【ファルコンズ】

あわや敗戦となってもおかしくなかったシーホークス戦。 でも。。。勝負強いところを魅せられた感じでしたね。 鉄壁ディフェンスの49ersにQBマット・ライアンが挑みます。 案外マット・ライアンは49ersのディフェンス相手に活躍するんじゃないかなって思ってます。 ポケット内にいることが出来ればが当然前提ですけど。 パッカーズとの試合では実はサックは1回しか上げていない49ers。 しかもファルコンズのオフェンスラインのほうがパッカーズより強い。 となると。。。? 

【総評】

第1シードのほうがアドバンテージがあるはずなんですが、ラインは49ersが-3となっています。 まぁパッカーズ相手にあれだけの圧勝となったらそれも仕方ないでしょう。 ファルコンズの勝機はいかにして49ersをパス中心にするか。 前半が勝負です。 私の予想では僅差で49ersとしておきましょう。 


一方のAFCのスーパーボウル出場チームを決める試合はこちら。





第2シードのニューイングランド・ペイトリオッツ対第4シードのボルティモア・レイブンズ。 ペイトリオッツは地元で試合ができることになったのを感謝して欲しいところだなっ!! 


【レイブンズ】

QBジョー・フラッコのことは信用していないみたいなニュースが流れると大活躍するミスター・ムラっ気。 最強パスラッシュを誇るブロンコス相手に1サックしか許さなかったレイブンズのオフェンスライン。 もしペイトリオッツ戦でもフラッコがポケット内にいることが出来れば。。。 ペイトリオッツのセカンダリー相手にも十分活躍はできるはず。 


【ペイトリオッツ】

TEロブ・グロンコウスキーの出場不可が一体どれだけ影響を与えるのか。 ESPNによると、グロンコウスキー出場の場合、ペイトリオッツは1回のプレイで平均6ヤードを獲得。 一方いない試合では5.4ヤード。 QBトム・ブレディのパス成功率はグロンコウスキーがいると65.7パーセントでいないと58.4パーセント。 タッチダウンとインターセプトの割合は、グロンコウスキーがいると23-3でいないと11-6。 この結果がどこまで影響を与えるのかが見ものです。  

【総評】

グロンコウスキーがいない今、レイブンズが勝つことも十分に考えられます。 戦力としてはほぼ互角ではないでしょうか? もしレイブンズのディフェンス陣が試合開始直後にブレディをサックすることができれば、そのままの流れで勝つことも考えられます。 どうなるか楽しみですね。 私の予想では3点差でペイトリオッツとしておきましょう。


さぁ、第47回のスーパーボウルのカードはどうなるのでしょうか!?




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