1.04.2013

第47回スーパーボウルへの道 ~ワイルドカード編~


レギュラーシーズンも終わり、今週末からプレイオフが始まるアメリカンフットボール。 我がデンバーブロンコスは第1シード獲得のため高みの見物とさせていただくわけですが、だからといってワイルドカードの試合予想を怠るわけにはいきません。 今回は4試合紹介とちょっと多いですが頑張って書いていきたいと思います♪


紹介する順番は組まれている試合順となっています。 興味のある順ではありませんのでご了承ください。 先ずはこちら。





第6シードのシンシナティ・ベンガルズ対第1シードから連敗でまさかの転落となった第3シードのヒューストン・テキサンズの対戦。


【ベンガルズ】

テキサンズのパスラッシュはリーグ5位と強力。 QBアンディ・ダルトンがそのプレッシャーの中、どこまで活躍できるのかが鍵。 地上戦ではRBベンジャーヴァス・グリーンエリスが100%の状態で望めないようなので、空中戦での活路を見出せるかに注目しましょう。

【テキサンズ】

QBマット・ショーブが最近スランプ気味。 ベンガルズもパスラッシュはリーグ3位とテキサンズ以上の力があります。 第3ダウンのシチュエーションが多くありそうな今回の対戦。 第3ダウンロングの状況が多くなれば、テキサンズも苦戦すること間違いなし。

【総評】

いくら調子を落としているとはいえ、テキサンズがベンガルズに負けるとは考えられません。 テキサンズ勝利でディビジョナルではペイトリオッツとの対戦となると予想しています。


第2試合は第17週の再戦となるこちら。





NFC北地区優勝の第3シード、グリーンベイ・パッカーズ対ワイルドカードを勝ちあがってきた第6シードのミネソタ・バイキングスの対戦。 


【バイキングス】

エースRBエイドリアン・ピーターソンの復帰、エリック・ディッカーソンの記録まであと少しで更新となりましたが、わずか9ヤード及ばず。 ピーターソンの地上戦には要注意ですが、一方空中戦ではQBクリスチャン・ポンダーの平凡な内容が心配されます。 過去4試合において4タッチダウンに6インターセプト、2ファンブルロストという低調な成績だったことが、プレイオフでどれだけ影響するのかが問われます。

【パッカーズ】

QBアーロン・ロジャース率いる缶詰軍団。 オフェンスはまさに最強。 ディフェンスはザル。 でも失点以上に得点を重ねるでしょう。 ホームでの試合ですし。

【総評】

順当にパッカーズが勝利を手にして、ディビジョナルでは49ersと対戦となるでしょう。


そして日曜日の朝に組まれている第3試合。





AFC北地区優勝第4シードのボルティモア・レイブンズとワイルドカードから勝ちあがってきた第5シードのインディアナポリス・コルツの対戦。


【コルツ】

去年最下位からQBアンドリュー・ラックを獲得し、11勝をあげてプレイオフに出てきたコルツ。 もはやラックの実力に疑いの余地はないものの、レイブンズ相手にどこまで奮闘できるかといったところでしょうか。 レイブンズは今まで強固なディフェンスが売りのチームでしたが、今はそこまででもなく。 ただ引退のかかったレイ・ルイスがどこまでコルツを追い詰めるのかは見ものです。

【レイブンズ】

16週の対チーフス戦で350ヤードも走られたコルツ。 17週はそれを見越してかエースRBレイ・ライスはほとんど試合に出場せずに疲れを癒しました。 QBジョー・フラッコはムラっ気のある選手ですが、乗れば怖い存在です。  

【総評】

土曜日にテキサンズが勝っていたら、この勝者とブロンコスが対戦することになります。 順当にいけばレイブンズか、はたまた病気から復帰したチャック・パガーノ率いるコルツが更に跳躍を見せるのか。 元レイブンズのDCとして、一矢報いたいところでしょう。 経験の差でレイブンズと予想。


そして第4試合は私が最も注目しているルーキーQB対決。





激戦区のNFC東地区を破竹の7連勝で第4シードをもぎ取ったワシントン・レッドスキンズ対5連勝で第5シード獲得となったダークホースのシアトル・シーホークス。


【シーホークス】

QBラッセル・ウィルソンのリードオプションスタイルは危険度MAX。 RBマーション・リンチも爆発力のある選手。 レッドスキンズがこの2人を止めるには、第17週でラムズが見せたようなディフェンスを展開する必要があります。 対カウボーイズ戦で見せたディフェンスではシーホークスを止めるのは不可能に近いでしょう。 

【レッドスキンズ】

シーホークスがウィルソンによるリードオプションスタイルならば、レッドスキンズはQBロバート・グリフィンIIIが確立する同スタイルがあります。 そしてリンチの代わりはRBアルフレッド・モリス。 どちらもルーキー。 恐ろしいコンビです。 シーホークスのディフェンスでこの2人を止めるのは難しいのではないでしょうか。

【総評】

ウィルソンは毎週毎週成長しています。 そのため予想するのが非常に難しい一戦。 本拠地で行われる分、レッドスキンズに分があるかも。。。 点差は3点ぐらいかな。 シャナハンHCに勝ってもらいたい気もしますが、シーホークスのウィルソンの活躍ももっと見たい。 楽しみな一戦です。 シーホークスの勝利を予想としたいと思います。


さて、私の予想はどこまで当たるのか。。。





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