1.02.2013

目指せてっぺん!! 第17週ブロンコス対チーフス


12月30日、10連勝中のブロンコスがホームに迎える相手はカンザスシティ・チーフス。 朝の試合でテキサンズが負けたことから、この試合に勝つとAFC第1シードというアドバンテージを得てプレイオフを迎えることが出来ます。 一方対戦相手のチーフスは2013年ドラフトの全体1位指名がかかる試合。 格下相手に取りこぼしは許されない試合です。


今日の試合もブロンコスが幸先よくRBノーション・モレノのTDランで先制しました。 モレノはファンブル癖も治ったみたいですし、来年もブロンコスに残留するかもなぁ。 怪我でシーズンエンドのエースRBウィリス・マッゲイヒーもそろそろお年頃だし。。。 どうなるかはまだ分かりませんけども。


TDランを決めたノーション・モレノ (Broncos Websiteから)


その後2番手RBロニー・ヒルマンが痛恨のファンブル。 フィールドゴールを返されて7-3となりました。 嫌な流れは変わらず、チーフスに再度レッドゾーンへ侵入されますが、Kが見事にフィールドゴールを外してくれました。 この相手ミスにより、悪い流れが変わりました。


WRデマリウス・トーマスがロングパスを何度もキャッチし、WRエリック・デッカーにはTDパスが2回通り。。。 前半が終わって21-3と大きく突き放します。





大暴れのトーマスとデッカー (Broncos Websiteから)


後半に入り、デマリウス・トーマスのスーパーキャッチが炸裂!! 28-3と突き放しに成功です。


トーマスのスーパーキャッチ (Broncos Websiteから)


ここまで点差が開くとQBペイトン・マニングはベンチへ下がっていきます。 今日も大活躍だったマニング。 パス29回中23回成功、304ヤード、3タッチダウンと文句のつけようがありません。 シーズン全休から見事に復活を果たしました。


やっぱりマニングはすごかった。。。 (Broncos Websiteから)


チーフスのオフェンス陣は我がブロンコスディフェンスの前に何も出来ず。。。



守備陣も同様に活躍 (Broncos Websiteから)


マニングがベンチに下がった後は、今年加入したQBブロック・オズウェイラーが務めます。 パス4回中2回成功、12ヤード獲得となったオズウェイラー。

数年後はマニングに代わり、オズウェイラーがブロンコスを牽引? (Broncos Websiteから)


終わってみれば38-3という点差で快勝!! 11連勝で第1シード獲得に成功しました。 まさかマニング加入でここまで変わるとは思ってもいませんでした。 シーズン終わって13勝3敗、3敗はアトランタ・ファルコンズ、ヒューストン・テキサンズ、ニューイングランド・ペイトリオッツとの対戦による敗戦。 ディビジョナルをブロンコスが勝ち上がればチャンピオンシップで対決するのはテキサンズかペイトリオッツが濃厚。 借りを返すときがやってくるかもしれません。


フォックスHCも今シーズンは大満足だったようで。


2年目の指揮となるフォックス (Broncos Websiteから)


試合終了と共にお決まりのゲータレードシャワーを浴びていました。 極寒のデンバーで相当寒いでしょうに。。。

ゲータレードを浴びるフォックス (Broncos Websiteから)


これでワイルドカードの試合がある今週末のプレイオフは珍しく高みの見物となったブロンコス。 こんな気分でプレイオフを過ごせるのは久しぶりだなぁなんて。 ディビジョナルでいきなり敗戦ってこともありますから、しっかりと気を引き締めてもらいたいと思います。


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