12.30.2012

日本出国日、最後に選んだ食事は双葉鮨!


年内に終わらせるべきことを終わらせないと年が越せる気がしません。 とりあえず先日のベガス旅行やディズニーランドの件とかもあるのですが、それ以前に日本旅行記ぐらいは終わらせておかないと。。。 ということで今日は日本出国日にお世話になったお寿司屋さんを紹介♪ これで日本の旅行記は終わりにしたいと思います。


深夜の羽田発の便に乗る前に、青物横丁という駅にある双葉鮨というお寿司屋さんに行きました。 昔から良くしてくださっている大将と女将さんの店です。 到着と同時に大将の真ん前のカウンター席に着席。 と同時に出してくださったのは先ずはお刺身。


そしてサントリーのプレミアムモルツで乾杯♪


プレモルはアメリカでは販売していないので、日本に帰ったときにしか飲むことができません。 ちなみにアメリカで現地生産されているのはアサヒ、サッポロ、キリンのみ。 あとは日本から輸入しているものが幾つかあるようですが、どれも円高と輸送費の関係で高いのであまり試したことはありません。


「せっかくですからアメリカではなかなか食べられなさそうなものを用意しますね。」 という言葉通り、珍しいものが以降運ばれてきました。


白魚の刺身。


カワハギの和え物。



クジラの刺身。 ニンニク醤油で頂くと美味でした。



ナマコの酢の物。


更には大きな生ガキが登場!!



ここで焼き物が出てきました。 



あわせてビールから日本酒に変更。 日本酒は新潟の底抜けというもの。 辛口ですが飲みやすく美味しいです。 ですがボディブローのように後から効いてきます。 更には光りモノの数々。



底抜けがかなり効いてきているなか、特製ハイボールを出してくださるとのこと。 せっかくなので頂くことに♪ 


山崎12年もののウィスキーを山崎のプレミアムソーダで割り、山崎専用のグラスに注がれているハイボール。 こんな美味しいハイボールを飲んだのは初めてでした。


そしてここからいよいよお寿司が出てきます。


アナゴの握りはふわっふわ♪ 口に入れると溶けちゃうようなアナゴでした。 さらにはネギトロの手巻き。


ネギトロにするのが勿体無いぐらいの良いマグロを使ったネギトロ巻き。 脂が乗っていて本当に美味しかったです。 更にはマグロ繋がりで大トロの握り、そしてウニ、イクラの軍艦巻き。



既にお腹いっぱいの私たち。 最後はさっぱりしたものを用意してくださいました。




芽ネギ、イカの握り、そして梅キュウ巻き。 


どれも文句のつけようがない、最初から最後まで素晴らしいおまかせコースとなりました。 日本で食べる最後の食事にこの双葉鮨を選んだのは間違いありませんでした。 またお伺いできる日を願って、日本を後にしました。


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