12.08.2012

目指せ第2シード!! 第14週ブロンコス対レイダース



第13週で地区優勝が決まったことでプレイオフは行けることが決まったブロンコス。 次に狙うは上位シード権です。 現在9勝3敗はブロンコス含め3チーム。 ペイトリオッツ、レイブンズと並んでいますが直接対決でペイトリオッツに負けているブロンコスとしては残り全勝すること、そしてペイトリオッツがどこかでコケることを祈るしかありません。



日曜日に試合が終わったばかりだと言うのに、中3日で敵地で開催された14週のサースデーナイトフットボール。 対戦相手は同地区のオークランド・レイダース。 5連敗中でプレイオフ出場ができなくなった相手に取りこぼしは許されません。



今回も先制したのはブロンコスでした。 マニングからTEジョエル・ドリーセンへのTDパスが決まり、幸先良いスタートです。

TDパスを受けたジョエル・ドリーセン (Broncos Websiteから)


この調子で行けば3つ、4つぐらいタッチダウンパスが通るかななんて期待していましたが、今日のブロンコスはどこか波に乗り切れない感じでした。 レッドゾーンからのタッチダウン率はリーグ1位を誇ると言われていたにも関わらず、攻めあぐねてフィールドゴールになることが多いこと、多いこと。


最近イマイチ精度が良くなかったKマット・プレイターですが、今回の試合に限っては外すことなく大活躍でした。



最終的に4本のFGを決めたマット・プレイター (Broncos Websiteから)


レッドゾーンからのタッチダウン得点率が悪い嫌な雰囲気、更には前半QBペイトン・マニングがインターセプトされてから流れは完全にレイダースに持っていかれてしまいました。


1TD、1INTの成績に終わったマニング (Broncos Websiteから)


嫌な流れを吹き飛ばすのはやっぱりディフェンス陣。 今日もLBボン・ミラー君がやってくれました。 サックとファンブルフォースを誘発!


LBボン・ミラーは何時も大活躍 (Broncos Websiteから)


更にはマッゲイヒーの代わりに出場となっているRBノーション・モレノもファンブルすることなく、走っては119ヤード、レシーブでも48ヤードを稼ぐ活躍。 






汚名返上となったRBノーション・モレノ (Broncos Websiteから)


オフェンスもディフェンスも全てに渡り上回ったブロンコスが26対13で快勝!! 連勝記録を8へと伸ばしました。 次はボルティモア・レイブンズ戦。 ここを越えないと第2シードは見えてきませんので正念場となる試合です。



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