12.20.2012

アメフト第16週プレビューとファンタジー結果



アメフトレギュラーシーズンも残すところあと2週!! シーズン始まってからあっという間に終わりを迎えようとしています。 我がブロンコスにおいては第15週で9連勝を達成し、ペイトリオッツが負けたことからAFCの第2シードが視野に入ってきています。 そんな状況に心が躍って仕方ない私が第16週から2試合ピックさせていただきました。 先ずは当然のこの試合から。





3週間ぶりにホームに帰ってきたブロンコスが迎え撃つ相手は、北地区最下位5勝9敗のクリーブランド・ブラウンズ。



【ブロンコス】

ブロンコスの今の悩みの種はパスプロテクション。 過去2試合で5サックも受けている状況。 決して多い数ではありませんが、第4週から第10週までで3サックしか受けていないことを付け足すと、現在いかに不安があるかが分かると思います。 その元凶となっているのはRGクリス・クーパーの代役を務めるマニー・ラミレス。 大概ここから攻め込まれることが多いのですが、クーパーはどうやら今週から復帰の見通し。 ブラウンズは現在36サックで7位という成績だけに、クーパーの復帰には期待が持てます。

CBジョー・ヘイデンも嫌な選手です。。。おそらくWRデマリウス・トーマスはヘイデンにカバーされることになるでしょう。 となるとそこまでの活躍は期待できず、WRエリック・デッカーが中心になることも予想されます。 また地上戦では引き続きノーション・モレノが頑張ってくれることでしょう。

 
【ブラウンズ】

QBブランドン・ウィーデンとRBトレント・リチャードソンがどこまで活躍できるかですが、ブロンコスのディフェンスは今は上位クラス。 簡単に点数を取らせるわけにはいきません。


【総評】

現在の不安要素は天気。 マニングは果たして極寒の地でも同じような成績を残せるのか。 格下相手に慢心はなさそうですが、油断は禁物。 案外最後の最後までもつれるような気がしてなりません。


もう1試合はこちら。






大混戦のNFC東地区の首位に立つワシントン・レッドスキンズとドリームチームと言われながらも何時も低調な成績で終わるフィラデルフィア・イーグルスの同地区対決。



【レッドスキンズ】

5連勝と波に乗るレッドスキンズ。 特に15週ではQBロバート・グリフィンIIIが怪我で出場不可の中、代役のカーク・カズンズが見事な活躍をしました。 そして第16週ではグリフィンは復帰予定。 グリフィンのラッシュのほか、RBアルフレッド・モリスのランも見逃せません。 彼らのプレイを見ていると去年のブロンコスを見ているような気がしてなりません。 イーグルスのディフェンスで彼らを止めるのはかなり難しいのではないでしょうか。

空中戦はWRピエール・ガーソンとサンタナ・モスを止める術はイーグルスのセカンダリーにはなさそうです。 が、注意点としてはグリフィンは案外調子の波があります。 悪いときはすこぶる悪い。 その悪いときに当たると。。。

 
【イーグルス】

第15週でベンガルズ相手に34点も与えてしまったイーグルスですが、5つもターンオーバーを与えればそれぐらいの点差は致し方ないことでしょう。 この試合からRBルショーン・マッコイが戦列復帰する可能性あり。 ニック・フォールズは。。。


【総評】

勢いでやっぱりレッドスキンズが勝つのかなと予想します。 NFC東地区は8勝6敗が3チームとまさにお団子状態。 ここで勝って最終週のダラス戦につなげたいとレッドスキンズは思っていることでしょう。




さて、ここからは恒例ファンタジーのお話。 プレイオフ初戦が始まったSaitama Penguinsは。


新加入のQBラッセル・ウィルソンが大活躍!! 普段RGIIIが先発を務める私のチームですが、怪我で出場不可、そしてベンチはジョー・フラッコ。 フラッコはブロンコスと対戦。。。 やっぱり使えないですよね、そうなったら。 最後の最後まで悩んでウィルソンを獲得したのが良かった! 相手チームに30点以上の差を付ける勝利でセミファイナルまで進みました!!


そして2週に渡る総得点数で競うLA Penguinsのプレイオフ初戦はと言いますと。


過去ワーストの49点。。。 orz  バッカニアーズもジャイアンツもあれだけ点差が開いちゃったらそりゃRBに走らせてるわけにはいかないって話ですよ。 WRはフリオ以外は皆1点。 TEも1点。 Kに至っては-1点。 まぁブロンコスと共に歩んだ今シーズンですから悔いはありません。 優勝したら何買おうかなぁ何て思っていたのですが、悔いはありません。。。 (T_T) 今シーズンが終わる=来シーズンの始まりです。 来年はどんな選手を取ろうかなぁ♪


0 件のコメント: