12.17.2012

伸ばせ連勝記録!! 第15週ブロンコス対レイブンズ


12月16日、もっか8連勝中のデンバー・ブロンコスが敵地にて行われる第15週のアメフト。 対戦相手はボルティモア・レイブンズ。 過去レイブンズの本拠地での対戦成績は5戦5敗ととにかく勝ちに恵まれていません。 でも今年はQBペイトン・マニングが居る。 彼ならきっとやってくれる。 連勝記録は伸びる! そう信じて観戦開始です!!


ブロンコスの攻撃で始まった本日の試合。 ブロンコスが老朽化しつつあるレイブンズのディフェンスから何点獲得できるのか、レイブンズはブロンコスのパスラッシュの前にQBジョー・フラッコが早いパス回しを展開できるのか、そしてオフェンスの要RBレイ・ライスを中心に試合をコントロールできるのか、がポイントでした。


ブロンコスのディフェンス陣はその期待に応えてくれました。 再三に渡り、QBジョー・フラッコにプレッシャーを与え続け、ミスを誘発させます。





フラッコに襲いかかるブロンコス守備陣 (Broncos Websiteから)


前半はKマット・プレイターのフィールドゴールやサンディエゴ・チャージャースから加入したジェイコブ・へスターのTDラン、更にはCBクリス・ハリスの98ヤードを激走するインターセプトリターンTDなどで17-0で折り返すことになりました。


自身2個目のTDとなったジェイコブ・へスター (Broncos Websiteから)


98ヤードのインターセプトリターンTDを決めたクリス・ハリス(Broncos Websiteから)


せっかくレッドゾーンまで攻め込んでのインターセプト献上となったジョー・フラッコは堪らず。。。

Karl Merton Ferron/Baltimore Sun/Getty Images


これが勝負の世界です。 仕方ありませんね。 後半に入ってもブロンコスの勢いは留まることを知らず。 WRエリック・デッカーの活躍やRBノーション・モレノの100ヤード越え、などなどで着実に点数を稼ぎました。

1TDレシーブを含む、133ヤードを獲得したWRエリック・デッカー(Broncos Websiteから)




ランで118ヤードを稼いだRBノーション・モレノ(Broncos Websiteから)

更には決して低くない相手ディフェンスもジャンプでかわすモレノ(Broncos Websiteから)


残念だったのはエースWRのデマリウス・トーマスが活躍できなかったこと。。。

4キャッチ13ヤードに終わったトーマス(Broncos Websiteから)


終わってみれば相手エースRBレイ・ライスを38ヤードに抑え込んだブロンコス守備陣。



地上戦で活躍できなかったRBライス(Broncos Websiteから)


最後はレイブンズに意地を見せられて追い上げられましたが、それでも攻守にわたりブロンコスが圧倒して34-17で勝利をおさめて9連勝!! 敵地で勝利をあげられなかった過去を遂に脱出しました。 これにはオーナーのパット・ボウレンも大喜び。

喜ぶパット・ボウレン(Broncos Websiteから)


サンデーナイトフットボールでNEペイトリオッツが負けたことにより、これでAFCでは堂々の第2位まで上り詰めたデンバー・ブロンコス。 残り2試合はクリーブランド・ブラウンズとカンザスシティ・チーフス。 ここで負けなければ第2シードを手中におさめることができます。 さぁ今年はスーパーボウルまでの道のりが開けるのでしょうか!? 


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