12.03.2012

目指せ地区優勝! 第13週ブロンコス対バッカニアーズ



6連勝中のデンバー・ブロンコスが本拠地に迎えた今回の対戦相手はタンパベイ・バッカニアーズ。 この試合に勝てばブロンコスは地区優勝が決まり、6年ぶりの勝ち越しが決まる大事な一戦。 バッカニアーズは第12週でアトランタ・ファルコンズに僅差で敗北を決している上、プレイオフ進出をかけて挑む試合。 


当然地区優勝が決まれば我が家ではお決まりのパーティを開催予定♪ 試合観戦中もビール飲みながらのんびり見ようなんて思っていたのに、まさかの地上波放送がなくなったことが判明!! つい数日前まではテレビ放送枠に入っていたのに、スティーラーズ対レイブンズの試合に持っていかれました。。。ということで急いで近くのスポーツバーで観戦。 


今回の試合の見所は、リーグワーストのセカンダリーを有するバッカニアーズにQBペイトン・マニングがどれだけTDを量産できるのか、ブロンコスのディフェンス陣はモンスターRBダグ・マーティンを止められるのか、そしてウィリス・マッゲイヒーの代役を務めるMr.ファンブルことノーション・モレノがラン守備1位のバッカニアーズ相手にどこまで数字を伸ばせるのか。 この3点です。


最初にマニングのパスを受けて得点を上げたのはこの人でした。

DTのアンレイン (Broncos Websiteから)


予想だにしていなかったディフェンスタックルが受けたタッチダウンパス。 今日も先制と幸先の良いスタートですが、その後逆転を許し、7-10で前半を終えました。


試合が大きく動いたのは第3Q。 ペイトン・マニングとデマリウス・トーマスのホットルートが大爆発しました。





2TD含む99ヤードを獲得したデマリウス・トーマス (Broncos Websiteから)


更にはキャリア初となるLBボン・ミラーのインターセプトタッチダウンがあり一挙に21点を第3Qのみで獲得です。



今回も大活躍のLBボン・ミラー (Broncos Websiteから)


これで28-10と18点差で勝利は確定的になってきた予感。 ですがバッカニアーズの脅威の追い上げに苦しめられ、終わってみれば31-23と結局8点差。 詰めの甘さが出た一戦となりました。


それでもブランドン・ストークリーの代役として出場したマット・ウィリスも何時ものポカはあまり見せずにそこそこ活躍し、ダグ・マーティンを56ヤードに抑えた守備陣といい、3タッチダウンを決めたマニングといい、マッゲイヒーの代役を務めたモレノも69ヤード獲得の上、ファンブルもなかったし。。。 最後までヒヤヒヤな展開でしたが、それは愛嬌ってことで (^^;)


ラン守備1位のバッカニアーズ相手に奮闘するノーション・モレノ (Broncos Websiteから)




今回も3TDを決めたペイトン・マニング (Broncos Websiteから)


 
ブランドン・ストークリーの代役を務めたマット・ウィリス (Broncos Websiteから)



ダグ・マーティンを抑えるオレンジ・クラッシャーたち (Broncos Websiteから)


これで7連勝で地区優勝が決まったブロンコス。 次はプレイオフの第2シード獲得に向けて、これから残り試合全て勝つつもりで頑張って欲しいところです。

2年連続地区優勝となったHCジョン・フォックス (Broncos Websiteから)


そして、まぁ地区優勝が決まったら当然私も宴をやらないといけないわけでして。 マニングがCMを務めるPapa John'sでピザを買ってあげるのがファンとしての恩返しというもの。 アメリカっぽく、ピザにチップス&サルサ、そしてビールで乾杯♪ 日曜日の夜だって言うのにシャンパンまで飲んでしまう程の宴っぷり♪



あぁぁぁ、これもマニングが加入してきてくれたからなんだよなぁ。 ありがとう、マニング。 ブロンコスのユニフォームを着てスーパーボウルで活躍する雄姿を見たいものだ。 去年全休してコルツ退団になって、ブロンコスに加入してきて。 そんな苦労がこのガッツポーズにも表れているような気がしてなりません。

マニングの後ろ姿が何かを物語る (Broncos Websiteから)



え? ティーボウ!? ダレですか、それ。。。? 



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