11.26.2012

アメリカに戻って食べたかったのはやっぱりコレ! IN-N-OUTのバーガー♪



日本帰国中はラーメンに海鮮ものに焼き鳥などなど欲望の赴くままに食べていた私。 おかげでぷっくりと肥えてアメリカに戻って来たわけでして。 これからダイエットも頑張る必要があるわけですが、帰って早々に選んだ食べ物はこちら。



IN-N-OUT(インアンドアウト)のハンバーガー。 ええ、全く懲りていません (^^;) 私の欲望に赴くままの食事はアメリカでも続きます。 カリフォルニアを含む西海岸一帯では常に行列の出来る人気のファーストフードハンバーガーショップです。

メニューは至ってシンプル。


コンボセットは3つしかありません。 ダブル・ダブルバーガー、チーズバーガー、ハンバーガーのセットです。 セットにはフレンチフライ(日本語で言うフライドポテト)とジュースが付きます。


実は表向きのメニューは3つしかありませんが、裏メニューなるものが数多く存在するのがこのIN-N-OUT。 ダブル・ダブル(2 x 2)のほか、トリプル・トリプル(3 x 3)、最高は10 x 10まであるらしいです。 またバンズ(パン)に挟まれた普通のハンバーガーのほか、パンを使わずにレタスで包んだプロテインバーガーなどもあります。 具材となるタマネギも通常以外に、みじん切りのグリル、チーズとピクルスで和えたアニマルスタイルなどなど、数え上げたら切りがありません。 が、私は至ってシンプルに注文します。


コンボセットのNo.1を注文。 


IN-N-OUTは注文してから出来上がるまでに時間がかかるのが難点であるものの、ファーストフードにしてはなかなか美味しいです。 いや、ファーストフードと呼んで良いのか分からないぐらい待たされることもあります。


とりあえず待っている間、ジュースを飲みながらのんびり過ごすのがアメリカ流。



日本のファーストフードでは先ずあり得ない、飲み放題のシステム。 ファミレスのガストと同じようなシステムと言えば分かりやすいでしょうか。


コーク、ダイエットコーク、ドクターペッパー、ルートビア、セブンアップにアイスティなどなど。 気兼ねなく何杯でも飲めるこのシステムを見るとアメリカに帰ってきたと実感します。


混雑していなければ5~10分ほどで呼ばれます。 ダブル・ダブルバーガーとフレンチフライのセット。


フレンチフライは必ず注文してから作り始めます。 あ、ちなみに注文してから揚げるだけではなくて、生のじゃがいもをそのまま機械に入れて棒状にして、そして揚げるという工程です。 待ち時間が多くかかるのも納得ですよね。


こちらはハンバーガーの写真。


ファーストフード系ハンバーガーではダントツに美味しいのがこのIN-N-OUT。 アメリカ(西海岸)にお越しの際には是非試してみてください。 英語が喋れない方は、適当にナンバー1(2も3もアリ)、YES、YESとか言っておけば大丈夫なはずです。



はぁぁぁぁ、何時からダイエット始めようかなぁ。。。


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