11.27.2012

三大牛丼チェーン店を食べ比べてみた!!



日本で言う三大牛丼チェーン店と言ったら、やっぱり吉野家、すき家、松屋の3店舗だと思いませんか? 日本に帰国したら絶対に食べ比べることを心に決めていた私。 忙しい合間をぬって食べてきましたよ! 


先ずは王道、吉野家からご報告です。 場所は東京駅近郊の吉野家。



並が380円ってものすごい安いですなぁ。 日本のこのデフレ具合がちょっと気になります。 私が注文したのはこちらです。



牛丼の並盛りに生卵。 もうこれって定番です♪ タマゴを混ぜて醤油をちょろっと垂らし、牛丼の上にさらさら~っとかけて。 紅しょうがを盛り付けたら。。。


私の定番の出来上がり。 味はまぁ相変わらず3年前に食したときと同じでした。 可も不可もなくっていった感じです。 この安っぽい感じに懐かしさがこみ上げてきます。 ちなみに生卵は50円なので、計430円。


お次はこちら。 初入店のすき家。 品川駅近郊を利用。



カウンターに座って、注文するシステムは吉野家と変わりはありません。 が、ちょっと気になったのがこちら。


本日の素材として、仕入先が書いてあります。 なるほど、どこから仕入れたかを明確にすることにより、安全性を強調しているわけですね。 吉野家より1枚上手か。。。注文したのはこちらです。


うわぁぁぁぁぁ、ごめんなさいぃぃぃぃ!! 食べ比べるのだから同じ牛丼を食べなくてはいけないですよね。 分かっている、分かってはいたんですけど、季節限定ニンニク牛丼っていう言葉についつい惹かれてしまいまして。 最後の最後まで山かけまぐろたたき丼とどちらにするか迷った挙句(迷うところが違うけど。。。)、ニンニク牛丼を選ばせていただきました。 うん、普通に美味しかった♪ 値段も380円と手頃だったし。 牛丼にプラストッピングで吉野家のタマゴかけ牛丼と同じ値段ってのが嬉しい。 更に他にも色々なバリエーションがあるのがこのすき家の良いところですね。 


そして最後は松屋。 他の2チェーン店と違って、こちらは食券を先に買うシステムになっていました。 食券を買って席に着きます。



ちょっとお時間頂きますが。。。なんて仰っていましたが、5分も経たないうちに運ばれてきました。




ネギ塩豚カルビ丼。 いや、分かっている、分かっていますよ。 食べ比べなのにもはや牛丼じゃなくて豚いっちゃったのかよ!?って言いたいのでしょう? だって松屋は牛丼なかったし~。 牛めしって名前だったし~。 だから仕方ないぢゃない? 牛丼なかったんだから。 


って屁理屈は置いといて、このネギ塩豚カルビ丼、さっぱりとした塩ダレで美味しかったんですよ~♪ 値段もこれまた380円と手頃で。 この380円でお腹いっぱい食べられるシステムってすごいですよ。 アメリカだったら5ドルぐらいでしょうか。 税金とチップ入れたらそんな値段で食べられるものなんて存在しませんよ。 強いていうならブリトーとか、ドーナッツとか。。。 (^^;)


とまぁ三大牛丼チェーン店を食べ比べてみたのですが、メニューが統一されていないため何とも言えませんというのが結論です。 強いていうなら、本当に牛丼が食べたい一途な人なら吉野家、ちょっと雰囲気を変えて牛丼が食べたいと思った一夜だけの情事を求める人はすき家、浮気心を持つ優柔不断系なら松屋ではないでしょうか。 あ、ちなみに私は一途ですから当然吉野家派で!!



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