11.05.2012

首位キープへ! 第9週ブロンコス対ベンガルズ



AFC西地区第1位に君臨する我らがデンバー・ブロンコス。 1ゲーム差でサンディエゴ・チャージャースが追撃しているため、負けることが許されない一戦です。 第9週の相手はBYEウィーク明けのシンシナティ・ベンガルズ。 休養明け+ホームでの開催、そして連敗中ということで勝つために貪欲な姿勢を見せてくることは間違いありません。


西海岸時間10時 (東13時)に試合開始。

ブロンコスの選手入場!! (Broncos Websiteから)


コイントスに勝ったブロンコスですが、キッキングを選択。 ディフェンスから始まりました。 ブロンコスの最初の得点は今回はこの人、Kマット・プレイター。

先制点をあげるKプレイター (Broncos Websiteから)


ブロンコスのラン守備は決して良いとは言えませんが、それでもベンガルズのエースRBベンジャーバス・グリーンエリスに走られるほどの弱い守備ではありません。 ベンガルズの地上戦を封じ込めます。

封じ込められたグリーンエリス (Broncos Websiteから)


一方空中戦はと言うと、とにかくエースWRのAJグリーンには注意が必要だと再三言っていたにも関わらず、ブロンコス不動のCBチャンプ・ベイリーでさえも止めるのが困難でした。

活躍するAJグリーン (Broncos Websiteから)


変わってブロンコスの地上戦もベンガルズのラン守備に阻まれてロングゲインを奪うことができません。 


66ヤード獲得、0タッチダウンに終わったマッゲイヒー (Broncos Websiteから)


司令塔ペイトン・マニングから繰り出されるパスは、WRエリック・デッカーへ通ることが多かったです。 ただデッカーへ向けたパスが2回、インターセプトされてしまったのは反省材料。 それでもデッカーに2TD、TEドリーセンへ1TDで計3TDを獲得しました。








3TDを上げたブロンコスのWRとTE陣 (Broncos Websiteから)


そして守備ではLBボン・ミラーが大活躍!!




3サックをあげたボン・ミラー (Broncos Websiteから)


更には第3Q早々のキックオフリターンでタッチダウンを上げたのはNFLで一番小さい選手だと言う噂のホリデー。 5フィート5インチしかないらしいです。 日本風に言うと165センチです。


ビッグプレイを見せたホリデー (Broncos Websiteから)


終始優位に試合を進めていたブロンコスですが、後半に逆転を許してしまいました。 その窮地を救ってくれたのはやっぱりチャンプでした。

今季初インターセプトをあげたチャンプ・ベイリー (Broncos Websiteから)


終わってみれば31対23で3連勝となったブロンコス。 BYEウィーク明けのベンガルズから敵地で勝利となったのは大きいです。 首位の座はそう簡単には渡せません。 次週はカロライナ・パンサーズと対戦します。


来週も頼みましたぜ、マニング!!

ファンに答えるマニング (Broncos Websiteから)


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