11.01.2012

アメフト第9週プレビューとファンタジー結果



アメフトも折り返しの第9週へと突入しました。 ここから1戦1戦に対する重みが増してきます。 後半に入れば入るほど、1回のミスが致命傷になりプレイオフ出場不可なんてこともあるため、早いうちにプレイオフ出場権利を物にしたいところです。


さて、第9週も引き続き2試合の予想をしていきましょう。






第8週でセインツ相手に勝利をおさめ、AFC西地区優勝の呼び声が高い4勝3敗のブロンコスが敵地で3連敗中のベンガルズと対戦します。



【ブロンコス】

過去4試合のマニングの成績を見てみると142試投中107回成功、1,289ヤード獲得に12タッチダウン。 インターセプトはWRとの連携ミスによる1回のみと抜群の安定性を誇っています。 WR、TEとの連携もシーズンを重ねるごとに良くなっていく印象です。 

ベンガルズは1回のパスに対する喪失ヤードが7.8ヤードでリーグ25位と決して良い数字とは言えず、今回も苦戦すること間違いなし。 ただし、CBカークパトリックがこの試合から戦列復帰するようで油断はできません。

また1回のランに対する喪失ヤードは4.4ヤードでリーグ22位。 マッゲイヒーとヒルマンの活躍に期待が持てそうです。


【ベンガルズ】

エースWRのA.J.グリーンには不動のCBチャンプ・ベイリーがしっかりカバーしてくれることと思いますが、それでも何度か良いパスは通ることでしょう。 QBアンディ・ダルトンにプレッシャーをかけ続け、リズムを作らせなければブロンコスの勝利は見えてくると思います。

ベンジャーバス・グリーンエリスはエースRBとしての活躍はほぼ期待できないと予想。 それは相手がブロンコスだからとかそういったものではなく、私の中で彼の価値はそんなもんです。


【総評】

BYEウィーク明け、そしてホームで迎えるというベンガルズにちょっと不安が付きまといますが、マニングならやってくれるでしょう。 セインツ戦で怪我した親指に何も問題がなければ良いのですが。。。 僅差でブロンコスの勝利で首位をがっちりキープです!!



次いでの予想はワイルドカードでのプレイオフ出場のためにはどちらも負けられない1戦。





AFC東地区4勝3敗で2位のドルフィンズ対AFC南地区4勝3敗で2位のコルツ。 どちらも同地区に優勝候補と言われているペイトリオッツ、テキサンズがいるため、勝ち星を重ねてワイルドカードを狙いたいところです。



【ドルフィンズ】

コルツはジェッツのション・グリーンに、タイタンズのクリス・ジョンソンに走りたい放題走られましたが、果たしてレジー・ブッシュも続くことができるのでしょうか? おそらくそこそこの活躍はブッシュにも期待できそうですが、コルツはディフェンス陣が全て戻ってきています。 そう簡単にはいかないでしょう。


【コルツ】

全体ドラ1で入団したアンドリュー・ラック。 敵地で初の勝利を勝ち取り、今乗りに乗っています。 そのホットターゲットはベテランWRレジー・ウェイン。 毎回5回以上のレシーブを上げているウェインに、ラックがタッチダウンパスを上げることが出来るのでしょうか。

一方ランオフェンスはと言うと、ドルフィンズのトップランディフェンスに阻まれ、ほとんど活躍できないと予想しています。 となるとラック自身によるタッチダウンランでリズムを作りたいところです。


【総評】

私の予想では僅差でコルツ。 ワイルドカード争いに一歩前進!? と思わせつつも、残りスケジュールでペイトリオッツと1回、テキサンズと2回試合があります。 茨の道は続きます。



さて、ここからは例によってファンタジーのお話。 先ずはお決まりLA Penguins。


まさかベンチに置いたダグ・マーティンがバイキングスの鉄壁ランディフェンスの前にあそこまで活躍するとは。。。 でも先発陣も128点を稼いでくれ、見事に勝利! 2連勝です。


あ、そしてCJ2Kとデズ・ブライアントはレイ・ライスとマイルズ・オースティンと2対2でトレードされました。 そして新加入はレイブンズのディフェンスです。 どのように活用させるかちょっと頭を悩ませています (^^;)



そしてSaitama Penguins。


新加入ドルフィンズのディフェンスが見事に的中!! LA Penguinsでは使えなかったものの、BYEウィークの関係で他に選択肢がなかったダグ・マーティンも大活躍! そしてロブ・グロンコウスキー。 138点は過去最高かも。


仲良くこちらも2連勝です。


9週目も勝って凱旋帰国(?)したいものです。



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