11.08.2012

アメフト第10週プレビューとファンタジー結果



早速ですが今日も張り切ってアメフトのプレビューを書いていきましょう!  例によってデンバー・ブロンコスの試合を含む2試合をピックアップしました。






AFC西地区優勝大本命のデンバー・ブロンコスが敵地で対戦するのはNFC南地区最下位のカロライナ・パンサーズ。 ブロンコスの現HCジョン・フォックスが9年間在籍したチームです。 現在パンサーズはサンディエゴ・チャージャースでDCを務めていたロン・リベラがHCとして率いています。



【ブロンコス】

BYEウィーク以降に劇的に改善されたパンサーズのディフェンスに、我らが司令塔ペイトン・マニングが挑みます。 ロバート・グリフィン、トニー・ロモ、ジェイ・カトラー。。。3人ともパンサーズのパスディフェンスに手を焼きましたが、我らがマニングはどうでしょうか? 今回も3TDは見れるのか? 楽しみです。


地上戦においてもパンサーズのディフェンスは優秀です。 アルフレッド・モリス、マット・フォルテなどなどが苦しめられた状況を見ると、ブロンコスのRBウィリス・マッゲイヒーも厳しい戦いになるでしょう。 ファンブルロストだけは気をつけてもらいたいところ。


【パンサーズ】

ブロンコスのディフェンスも同様にBYEウィーク以降に目覚しいほどの覚醒を見せてくれました。 ボン・ミラー、エルビス・デュマビルが不振のQBキャム・ニュートンに襲い掛かります。 パンサーズのパスプロテクションはあまり良くありません。 ポケットから脱出してのスクランブルが多くなるかもしれません。


地上戦ではジョナサン・スチュワートが走るようですが、残念ながらブロンコスのラン守備の前に活躍は期待できないでしょう。


【総評】

最下位のチームに負けたくはありません。 が、またしても接戦になりそう。 勝利へのキーはターンオーバーを奪取できるかどうか。 ブロンコスはファンブルロストが多いので、その点だけ注意して欲しいところです。 そして私は日本でこの試合が見れるのか。。。 それも気になるところです。



続いてはサンデーナイトフットボールで対戦するひょっとしたら今年のスーパーボウルはこのカードになるのでは?という試合。





AFC南地区1位に君臨するヒューストン・テキサンズ対NFC北地区1位のシカゴ・ベアーズとどちらも8勝目をかけての戦いです。



【テキサンズ】

空中戦ではマット・ショーブとアンドレ・ジョンソンのホットラインは今回開通するのか。 ベアーズのディフェンスが勝るのか。 その点に尽きるでしょう。

一方の地上戦はベアーズのラン守備の前にアリアン・フォスターと言えどもそうそう大活躍は出来そうもありません。 


【ベアーズ】

テネシー・タイタンズ戦では守備陣のビッグプレイとWRブランドン・マーシャルの大活躍で51点もの得点を獲得したベアーズ。 ジェイ・カトラーの怪我の回復具合が心配されますが、今回もブランドン・マーシャルへのパスに期待がかかります。 何と言ってもこの2人、元ブロンコスのコンビですからね。 息もぴったりのはずです。


地上戦に関してはマット・フォルテが牽引していますが、4週目以降80ヤード以上のランを許していないテキサンズのディフェンスを打ち破ることができるのかが鍵となりそうです。


【総評】

どちらも守備が良いチーム。 一瞬の気の緩みが勝負を分けそうです。 その緩みとはジェイ・カトラーのパスがインターセプトされるのではないかと思っています。 ということで、ホーム開催のベアーズが有利とは思いつつ、テキサンズが勝利をおさめると予想しています。



そして第9週の私のファンタジーチームSaitama Penguinsは。。。


ダグ・マーティン大爆発!! 走っては250ヤード獲得、4TDを決めるなど1人で51点も獲得してくれました。 彼がいなかったらやばかった。。。 Saitama Penguinsの点数の半分以上はマーティンの活躍によるものです (^^;)



一方LA Penguins。


同様ダグ・マーティン大爆発です。 対戦相手がマーティンのチームメイトであるジョシュ・フリーマン、ビンセント・ジャクソンをスタメンにしていましてね。 ということは私はダグ・マーティンを出しても勝てないから、それだったらダレン・マックファデンに替えようと思っていたんです。 


でもちょっと席を外した隙に試合が始まっていて。 結局替えれず仕舞いで負けか。。。と思っていたらこの活躍。 対戦相手との点差は5点。 僅差で勝利をおさめて引き続き首位をキープです。


そろそろプレイオフも始まるので、もう1戦1戦負けるわけにはいきませんがこれから強豪との対戦が続きます。 気を引き締めないとっ!!



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