10.29.2012

AFC西地区単独首位へ!! 第8週ブロンコス対セインツ



BYEウィーク明けのブロンコス。 第8週の相手は強力なオフェンスを擁するニューオーリンズ・セインツ。 QBドリュー・ブリーズの変幻自在なパスにどの対戦相手もディフェンス陣が崩壊。 今週ブロンコスはその餌食になるのか? はたまたBYEウィーク明けのホームでの試合が功を奏して返り討ちにするのか? 


既に朝の時点でサンディエゴ・チャージャースがクリーブランド・ブラウンズに敗戦したことにより、ブロンコスが勝てば単独首位になることが決まる熱いサンデーナイト。 用事をことごとく早く終わらせ、17時20分には観戦の準備が整いました。



定刻通りに始まったこの試合はセインツの攻撃から始まりました。 が、ブロンコスのディフェンス陣が冴え渡っていたのか、ファーストダウンを取らせずに攻撃権がブロンコスに。 ここで先制点を上げられれば。。。追いかける展開が多い今季のブロンコスですが、余裕を持って挑みたいところ。 ですがその願いもむなしく、ブロンコスもファーストダウンを取れません。 


均衡を破ったのはこの人、ブロンコスのエースRBウィリス・マッゲイヒー。

マッゲイヒーのTDランで先制!! (Broncos Websiteから)


そしてお決まりのポーズ。

マイルハイ・サルートを見せるマッゲイヒー (Broncos Websiteから)


ここでセインツの攻撃を封じることができれば、かなり有利になるブロンコス。 ここでディフェンス陣が頑張れば。。。 そしてその期待通りの動きを果たしてくれたのはこの人。

ダニー・ウッドヤードがファンブルロストを誘発 (Broncos Websiteから)


リカバーに入ったのはエルビス・デュマビル。 が、リカバー失敗。。。

この状況でリカバーできなかったデュマビル (Broncos Websiteから)


まぁどちらにしてもディフェンスの反則があったので、リカバーしていてもしていなくても結果は同じでした。 そしてその直後の攻撃ではマッゲイヒーがまたしてもファンブルロストを。。。 この攻撃権をしっかりと得点に繋げたセインツ。 7-7の同点となりました。


でも今日のブロンコスはここからが違いました。


投げてはペイトン・マニングが300ヤード越えの3TDを記録。




安定したプレイを見せるペイトン・マニング (Broncos Websiteから)


受けてはデマリウス・トーマス、エリック・デッカーが。




トーマスとデッカーで3TDを記録 (Broncos Websiteから)


走ってはウィリス・マッゲイヒーのほか、ドラフト入団のロニー・ヒルマンも。



2人でラン200ヤード以上を獲得したマッゲイヒーとヒルマン (Broncos Websiteから)


蹴ってはこの人、マット・プレイターが活躍。

フィールドゴールを決めるプレイター (Broncos Websiteから)


攻守に渡り圧倒したブロンコスが34-14で勝利をおさめました!! 試合終了後、健闘を讃え合うマニングとブリーズ。 どんな会話を交わしたのかは不明ですが、お互い髪の毛は大事にしようねって話をしていたかも? はたまた育毛剤を使うならあのメーカーがオススメだよ、とか。

マニングとブリーズ (Broncos Websiteから)



なお、10月はピンクリボン運動(乳がん月間)ということもあり、ハーフタイム中にはこのような催しもあったようです。

人文字でピンクリボンが (Broncos Websiteから)


こうして4勝3敗で単独首位となったブロンコス。 後半戦は比較的リーグ下位となっているチームとの対戦が多いこともあり、地区優勝目指して頑張って欲しいと思います。 でも油断は禁物。


次週はシンシナティ・ベンガルズと対戦です。

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