10.16.2012

AFC西地区1位へ!! 第6週ブロンコス対チャージャース



ブロンコスの試合がマンデーナイト、サースデーナイトに組まれる度に西海岸に住んでいる自分を呪いたくなります。 西海岸時間の17時半に開始ってことで必ず見れない時間が存在してしまうのがこのマンデーナイト。 東海岸時間の20時半開始ですから、試合時間はほぼ3時間と計算するとその時間以外には難しいのでしょう。 というか、ハワイだったらまだ14時半ですよ? マンデーナイトって言いながら普通の午後にやっている試合。 ハワイ在住のアメフト好きは日曜日の朝は早起きに始まるのでしょうね。



さて、そんなこんなで見れない時間があった今回のブロンコス対チャージャースの試合。 ただ見ていなくて正解だったって思える内容だったみたいです。


こんなシーンとか。。。

TEアントニオ・ゲイツにタッチダウンされるブロンコス守備陣 (Broncos Websiteから)



スペシャルチームのポカミスが続いたり、WRエリック・デッカーが自ら転んだり、WRマット・ウィリスとの連携ミスでインターセプトタッチダウンを決められたり。。。 前半途中から見始めましたが前半終わって0対24という見ているこっちが恥ずかしくなるような試合でした。


唯一良かったのはこのシーン?


QBフィリップ・リバースのパスをインターセプトする守備陣 (Broncos Websiteから)


来週はBYEウィークで試合がないのに、この気持ちを2週間も引きずるのか。。。と思いながら見始めた後半戦。 開始早々にWRデマリウス・トーマスへ29ヤードTDパスが炸裂し、17点差となりました。 まだまだ17点もあるのか。。。 


ブロンコスの最初の得点はWRデマリウス・トーマスへのTDパス (Broncos Websiteから) 


守備陣が頑張ってくれない限り、勝ちはない状況。 そんな中ファンブルを誘発するも、リカバーできず。 何をやってるんだろ。。。

ファンブル誘発もリカバーできなかった守備陣 (Broncos Websiteから)



これでまた点差が開くー。。。なんて思っていたところで、今度はデュマビルがQBフィリップ・リバースからファンブルを奪い、トニー・カーターが拾ってそのままタッチダウン。 おや? 何か10点差まで縮まってきたぞ。。。?


トニー・カーターのタッチダウンで10点差に詰め寄るブロンコス (Broncos Websiteから)


そして第4Q早々にWRエリック・デッカーがタッチダウン!! 0対24からなんと3点差まで詰め寄りました!!

前半のミスを取り返すべく、奮闘するWRエリック・デッカー (Broncos Websiteから)


こうなるともう何がどう転んでもおかしくありません。 前半とは打って変わっての勢い。 ボン・ミラーがサックを決め、更にはトニー・カーターがインターセプト。


脅威的な粘りを見せるブロンコス守備陣 (Broncos Websiteから)


そしてこのインターセプトからのブロンコスのオフェンスではWRブランドン・ストークリーに見事にタッチダウンパスが決まり、遂に試合をひっくり返しました。 

今回も渋い活躍を見せるWRブランドン・ストークリー (Broncos Websiteから)


さぁ、あとは攻撃をしのげば勝利は見えてきます。 28対24。 残り時間はまだまだあり不安が募ります。 その不安を払拭してくれたのはクリス・ハリス。 本日2回目のインターセプトはそのままタッチダウンへ繋がり、更に突き放しにかかります。 


クリス・ハリスのインターセプトタッチダウン (Broncos Websiteから)


そして後がないチャージャースの攻撃にも容赦なく襲いかかるブロンコス守備陣。 ギャンブルダウンでファンブルを誘発したデュマビル。

2サック、2ファンブルと大活躍のデュマビル (Broncos Websiteから)


0対24から後半は失点0、得点35で終わってみれば35対24で大勝利!! これでAFC西地区は3勝3敗でブロンコスとチャージャース。 直接対決を制しているブロンコスのほうがアドバンテージがあるので首位扱い。



BYEウィーク前にこんな良い試合が見れるとは思ってもいませんでした。 前半の時点では最悪の2週間を過ごすことになるだろうと思っていたのですが、奇跡の大逆転での勝利によって私は最高の2週間を過ごせそうです。



次戦は第8週で今のところ不調のNOセインツと対決です。 今年のブロンコスは本当に今までと違います。 ティーボウ、ティーボウ言って、色々な場所でティーボウイングやっていた頃が懐かしいな。。。 (笑)


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