10.09.2012

去年2敗の雪辱戦を! 第5週ブロンコス対ペイトリオッツ 



負けという事実を知った後に再放送で試合内容を見るってなんとも歯がゆい気分ですね。 ということで先に結果を知らせてしまいましたが、負けました。。。 orz 


2勝2敗同士、去年は2戦して2敗、しかもプレイオフではほとんど何もさせてもらえずに完膚なきまでに打ちのめされた借りを返したかったのですが。。。マニングの力を持ってしても勝てなかった。 さすがの貫禄勝ちって感じでしたね。 


ペイトリオッツのノーハドルでのラン攻撃がかなりヤバかったです。 ブロンコスのディフェンス陣がセットされる前に波状のように攻め込まれてきました。 あれをやられたらとてもじゃないけど太刀打ちできません。 とにかく雪辱はプレイオフまで取っておくことにしましょう。



そんな屈辱を味わいましたが、一応奥歯を噛みしめながらリキャップを載せておきます。



終始追いかける展開となったブロンコス。 最初のタッチダウンはまたしてもTEジョエル・ドリーセンでした。


敵地でマイルハイ・サルートを見せるTEジョエル・ドリーセン (Broncos Websiteから)



RBウィリス・マッゲイヒーは今回14回51ヤードに押さえ込まれました。 そして第4ギャンブルダウンで落球、大事なところでファンブルと残念な結果に。


戦犯の1人RBウィリス・マッゲイヒー (Broncos Websiteから)


ただし、戦犯は彼1人ではありません。 むしろ一番最初にファンブルを犯し、3戦連続で痛恨のファンブルをしているWRデマリウス・トーマスのほうがよろしくないかも。。。 



レシーブ9回188ヤード獲得も3試合連続ファンブルのWRデマリウス・トーマス (Broncos Websiteから)


何時も化け物級の活躍をするペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキーこそ4回35ヤードに封じ込めたブロンコスの守備陣ですが、ノーハドルのラン攻撃に翻弄。 そしてWRウェス・ウェルカーにはやられたい放題。。。



崩壊したブロンコス守備陣 (Broncos Websiteから)


個人的に良い味を出しているなぁと思うのがWRブランドン・ストークリー。 コルツ時代、マニングと戦友だったので息もぴったりなのでしょうか?

獲得ヤード数こそ少ないものの、渋い活躍を見せるWRブランドン・ストークリー (Broncos Websiteから)


そして我らがQBペイトン・マニングの成績はこちら。


44回中33回、345ヤード獲得に3タッチダウン。 完璧な内容。 自陣でのファンブルロストを除いては。。。




今回も安定した活躍を見せたQBペイトン・マニング (Broncos Websiteから)


そして今後活躍が期待できそうなRBロニー・ヒルマン。 3回9ヤードのみの獲得となりましたが、これからマッゲイヒーの代わりとなって出場機会も増えてきそうです。


今後の活躍に期待のRBロニー・ヒルマン (Broncos Websiteから)


結局試合自体はターンオーバー献上が目立ったブロンコスが10点差で負けとなりました。 マニング対ブレディの対決はまたしてもブレディに軍配が。。。

マニングとブレディ (Broncos Websiteから)



AFC西地区首位を走るチャージャースも負けたので、1ゲーム差は変わらず。 ここまで強敵ばかりの対決で2勝3敗は悪くない数字。 次回はマンデーナイトで首位チャージャースと激突です。 


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