1.31.2012

目指せシェイプアップ!! 運動器具を買ってみた!!



最近身体がたるんで来たので、シェイプアップしようと久しぶりに運動器具を衝動買いしてみました。



グローブやサンドバッグなど格闘技関連の商品を多く扱うEverlast(エバーラスト)社から販売されているDuo Wheel (デュオ・ホイール)。 普段はオンラインなどで評価を見てからじっくり考えて買うわけですが、今回衝動買いということもあり近くのスポーツ用品店、BIG 5にて購入。


このデュオ・ホイールともう1社から出ている同じような器具(名前は忘れた)が2つだけありました。 値段はこのデュオ・ホイールが14.99ドル、もう1つが12.99ドル。 普段なら安いほうに飛びつきたくなるものですが、たかが2ドルの違いで身体のシェイプアップ具合が変わるのも何だし、安かろう悪かろうという言葉があるように直ぐに壊れるのも困る。 せっかくなのでちょっと高いほうを購入です。 まぁモデルになっていた人がこちらのほうが筋肉モリモリだったというのもありますが。。。


以前同じような器具で試したことがあるのですが、結構きつかったです。 でも腹筋から背筋、腕の筋肉、胸の筋肉まですっごい鍛えられた感があったので、値段も手ごろな上に使用用途も簡単なので、こちらを選択しました。




使用用途は簡単。 両手でつかんでそのまま前に進むだけ。



案外見た目は簡単そうに見えますが、結構きつい。


長所としては、スペースを取らないので手軽に簡単に出来ること。 それに前述の通り、腹筋以外も鍛えられること。 そして値段も手ごろ。


短所は負荷が強すぎること。 全く運動していない人だと膝立ちの状態からでも1回も身体を伸ばせないなんてこともあると思います。 女性に限らず男性も。 現に私も膝立ちの状態で10回もやると身体が悲鳴を上げ始めます。 そしてハンドル部分がちょっと持ちづらい。 おそらく他の製品だったらそんなことはないのかもしれませんが、このデュオ・ホイールはちょっと手が痛くなります。


この器具を使うことで腹筋は見る見るうちに割れ、シックスパックなんて簡単に作ることが出来ますよ。 運動不足の方々は手ごろに購入できるので、試して見るのもいいかもしれません。 ちなみに日本ではアブ・ホイールの愛称で親しまれているようですね。 同様の商品 が、日本のAmazonで1000円以下で販売されていました。


1.30.2012

ラスベガス近郊でピザ。 ナポリ出身のSETTEBELLO



ラスベガス滞在中にどうしてもピザが食べたくなりました。 ラスベガスの隣町にあたるヘンダーソンにあるナポリ出身のピザ屋、SETTEBELLO (セッテベロ)に足を運んでみました。




何でもこの店のピザは200年の歴史を持つ、由緒正しきナポリピザのようです。 あ、ちなみにピザのことはそこまで詳しくないのですが、妻情報によるとナポリピザはもちもちの生地が特徴のようです。


14時前頃に行ったにも関わらず、店内は結構人が入っていて、人気の高さが伺えます。 店内の写真。 




メニューを見て驚いたのですが、イタリア料理の店なのに、パスタなどは一切ありません。 ピザだけで勝負するところに本気具合が伝わりますね。


妻と2人で2枚のピザをオーダーすることに。 シンプル正統派のマルゲリータ (10ドル)、そして大好きなサラミが乗ったディアボラ (12.50ドル)を注文。 ウェイトレスに「ピザはカットしますか?」と聞かれたことに驚きましたが、ナポリピザは生地がやわらかいのでナイフとフォークを使って食べるのが普通のようです。 でも、2人で分けるからには切ってあったほうが食べやすい。 切り込みを入れていただくことに。


釜にも相当こだわりがあるようですが、詳しくは分かりません。 しばらくすると運ばれてきました。


マルゲリータ



ディアボラ



ん? 見た目一緒? 赤ピーマンが乗ったりしている分、ちょっと違いがあるぐらいかな。



本当にもちもちしていて美味しいです。 カジノで飲みすぎてちょっと二日酔い的な状況だったにも関わらず、1枚のピザをペロッといただいてしまいました♪



うん、本当に美味しいです。 是非ラスベガスに行った際には、ちょっと離れていますが (車で10分程度)行かれることをオススメします。 とはいっても、実はロサンゼルスから北東の位置にあるパサデナにも最近オープンしたようで。。。 そちらでも同じ味で提供されているはずです。



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Settebello Pizzeria Napoletana

140 Green Valley Pkwy
Henderson, NV 89012

Yelp Review




1.29.2012

ゼノブレイド プレイ日誌 ③



既にプレイ時間60時間近くになったWiiから発売のゲーム、Xenoblade ゼノブレイド。 このゲーム、ホントにやばいっすわ。 神ゲーと呼ばれる所以が分かります。 Wii持っていてプレイしていない人は絶対にプレイするべき。 確実にハマります。


ゲーム序盤で敵にやられて死んだと思っていたヒロインのフィオルンちゃんが、生きていたことが発覚!! 身体を改造され洗脳され、敵としてシュルクたちの前に立ちはだかるものの、必死の呼びかけで何とか意識を取り戻します。 そして、ガラハド要塞から機神の落ちた腕(場所ね)へと落ちていきました。



良かった~~、 フィオルンちゃん生きてて良かったよ~~~。 (´□`。)



落ちた腕で目を覚ますシュルク。 そこにはマシーナとなった人間半分、機械半分のフィオルンが居るものの、意識不明の状態。 先ずは砂浜に運ぶシュルク。






水だー、水を飲ませるのだーー!!



意識不明の状態のため、当然水を飲むことが出来ないフィオルン。 ヤサ男シュルク、ここは男を見せるところだろ!! 口移しじゃー!!




そしてこの口移しで目を覚ますフィオルン!!




「こんなとこで。。。はじめてのキスか。。。」 by フィオルン



何て甘酸っぱいんじゃーーー!!! (;´Д`)



良くやった、シュルク。 良くやったぞー。 でもはじめてのキスが目覚めのキスか。 甘酸っぱ過ぎる。 


って30をとうに過ぎた良いおっさんがなんでこんなので興奮してるんだろか。。。


フィオルン曰く、操られていたときは、自分の中に誰かが居たような感覚だったようで。






改造されてエヴァンゲリオンみたいな格好になっているけど、とりあえず意識ははっきりと戻ったようだし、フィオルンとしてこれから一緒に行動することが決定となりました。




良かった、良かった♪


ストーリーはまだまだ続くようです。 何時間プレイしたらこのゲームは終わるのでしょうか。。。


1.28.2012

ブロンコス、オフシーズンの補強ポイント



2011年シーズン終了はすなわち、2012年シーズンの始まりです。 プロボウル、スーパーボウルとアメフト界ではまだ二大イベントが残っていますが、デンバー・ブロンコスの選手数名はプロボウルに参加するものの、スーパーボウルは関係ないですから来シーズンに向けて動き始めなくてはいけないところです。


大きな動きとして、ディフェンスコーチを今シーズン務めたデニス・アレン氏が同地区ライバルチームのオークランド・レイダースのヘッドコーチになったことにより、このディフェンスコーチのポジションを探さなくてはいけなかったわけですが。 案外あっさりと決まりましたね。 ジャクソンビル・ジャガーズの元ヘッドコーチ、ジャック・デルリオ氏が就任することになりました。 現HCのジョン・フォックスとジャック・デルリオは2002年にカロライナ・パンサーズで一緒でした。 そのときの構図も同じでした。 当時パンサーズはディフェンスがもろかったのですが、デルリオがその守備をリーグ2位まで引き上げたことから、ブロンコスの守備が来シーズンは更によくなることが期待されます。



一方選手の補強ポイントはポジション別に見てみましょう。


・ コーナーバック (CB)

ブロンコスのCBは高齢化しています。 プロボウル選出のチャンプ・ベイリーが33歳、またアンドレ・グッドマンも33歳。 チャンプ・ベイリーは引き続き良いプレイを見せていますが、アンドレ・グッドマンはそろそろ引退となる時期でしょう。 グッドマンの代わりが必要です。


・ ワイドレシーバー (WR)

エースWRだったブランドン・ロイドを2012年5巡指名権とトレードしたのは失敗と思わざるをえません。 現在のブロンコスのWR陣は、デマリウス・トーマス(24歳)、エリック・デッカー(24歳)、エディ・ロイヤル(25歳)、マシュー・ウィリス(27歳)と若い選手ばかり。 若いのは決して悪いことではありませんが、QBティム・ティーボウのホットターゲットとなるような選手がトーマス以外に最低もう1人ぐらい欲しいところです。


・ ランニングバック (RB)

ウィリス・マックゲイヒーは非常に良い働きをしてくれましたが、30歳を越えて選手生命の終わりが近づいています。 またノーション・モレノは24歳と若いものの、怪我に泣かされて1シーズン通して活躍できることがありません。 ドラフトではおそらく上位(2巡あたり?)でRBを指名することになると思われます。


・ ディフェンスタックル (DT)

ブロドリック・バンクレーは2011年シーズンにラン守備として非常に良い働きをしてくれました。 ただし、バンクレーにしてももう1人のDTのマーカス・トーマスもQBにプレッシャーをかけることは出来ませんでした。 おそらくブロンコスのドラフト1巡指名はこのDTになるのではないかと予想しています。 ドラフトの話はまた近くなった際にでも。


・ インサイドラインバッカー (ILB)

ジョー・メイズが素晴らしい働きをしてくれていますが、ブロンコス守備を更にもう1枚強くするには補強が必要です。


・ ストロングセイフティ (SS)

残念なことにブライアン・ドーキンスの引退が近いです。 ドーキンスももう40歳間近の39歳になります。 2011年ドラフト4巡指名のクイントン・カーターをこのポジションに指名しない限り、ベテランをどこかのチームから獲得してくるのが得策かと思います。


・ クォーターバック (QB)

来シーズンはブレイクしたティム・ティーボウが先発待遇でキャンプ入りすることが決まっていますが、ブロンコスのQB事情は駒が2人しかいなく、バックアップはブレディ・クイン。 バックアップQBとしてもう1名獲得しておく必要があります。 ドラフト下位指名でQBが入ってくることが予想されます。


・ レフト・ガード (LG)、或いはライト・タックル (RT)

2010年ドラフト2巡指名で入団したゼイン・ビードルスは2011年シーズン、最悪な働きをしてくれました。 7回ものサックを許したほか、大事な場面を含め7回もペナルティを犯すなど、確実に戦犯扱いです。 おそらくビードルスのポジションにはライト・タックルとして活躍した2011年ドラフト2巡指名のオーランド・フランクリンがコンバートされるのではないかと考えられます。 もしフランクリンがガードにコンバートされればライト・タックルの補強を、コンバートされなければレフト・ガードの補強が必要です。


・ センター (C)

2010年ドラフト3巡指名のJDウォルトンも確実に戦犯扱いです。 彼に代わる強力なセンターが欲しいところです。



以上、ポジション別に考えたブロンコスの2012年補強ポイントです。 ドラフトで獲得するか、他チームから獲得してくるか。 随時アップデートしていきたいと思います。 それとフリーエージェント編やドラフト編なども時間があったら書いていければと思っています。



1.27.2012

激辛担々麺に挑戦!! TORAYA



2011年11月にオープンしたばかりのラーメン屋さんがそこそこ美味しいって噂を聞きつけたので行って来ました♪ 情報の出所は妻。 久しぶりにラーメンが食べたいなぁってつぶやいたところ (Twitterじゃないでっせ)、「それならTORAYA(とらや)って店に行ってきてみなよ!!」と後押しされましてね。。。 そして、「美味しかったらあとで2人で食べに行こう♪」って完全に私は実験台ですな。 「そうじゃなくて、ひろさんが美味しいと思ったものを2人で共有したいだけだよっ!!」ってさりげないフォローが入りましたが、結局のところは実験台ってことですな(笑)。


そのTORAYA(とらや)という店は、ラーメン激戦区と言われるロサンゼルスのトーランスという町にあります。 まぁ激戦区って言っても日本に比べたら全然激戦していませんけどね。 


ちなみにこのTORAYA(とらや)があった店には、もともと鉄板焼きの居酒屋、風見鶏という店がありましてね。 そのあとにCHABUYA(ちゃぶや)というラーメン屋になり、そして日本でも有名(?)なラーメン中村屋の姉妹店となるRAMEN California(ラーメン・カリフォルニア)へとなり、そして去年11月にTORAYA(とらや)として新しくオープンしたところです。



まだオープンしたてということもあり、グランドオープニングの垂れ幕が。。。(笑)


そして入り口。



15年横浜で修行して何とかかんとか。。。ってことが書いてありましたが、まぁどれだけの年数を経験として積んだかは味を確かめれば分かるでしょう。



ちょっと遅めのランチにあたる13時半ごろに入店。




客がいない~~!!!



これはやっちゃった感丸出しですよ。 いくらランチ時間にあたる12時からの1時間から外れたとは言え、13時半でこの感じは非常にまずい!! 一応見えないところに一組お客さんがいらっしゃいましたが、それ以外はガラガラの状態。 期待出来ないなぁ。。。


席に着くや否や、メニューが運ばれてきました。


なるほど。。。 ラーメンとミニ丼のセットは+2.95ドルで出来るわけですね。 Chashu nitama Don (チャーシュー煮玉丼?)にちょっと惹かれる。。。


ラーメンは3種類。 醤油とんこつ、スパイシー味噌、そして担々麺。 醤油とんこつは1ドル安い7.50ドル、他の2つは8.50ドル。 悩む1ドルの壁。 


妻が言うには「担々麺が美味しいらしいよっ♪」てことだったし、ここで食べなきゃ男じゃない。 でもすっげー辛いって噂も聞いているし。。。 お腹が痛くなる可能性も十分にある。 でも、チャレンジだ!!


担々麺とチャーシュー煮玉丼をセットでオーダーすることにしました。 ちょっと豪華なランチとなりそう。 しばらく待つと先にチャーシュー煮玉丼が運ばれてきました。



結構ボリュームあるな。。。 Σ( ̄Д ̄lll)


まぁそれはそれで良いとしても、煮玉子じゃなくて、ただの半熟たまごのような気がするのですが。。。 チャーシューはちょっと甘く味付けされていて、半熟たまごをご飯に広げて食べるとこれまた美味しい。 うん、これはこれで悪くない。 だけどこれだけでお腹いっぱいになりそうだ。。。


半分ぐらい食べたところで運ばれてきた担々麺。


うわっ!! スープが真っ赤ですよ!! 


これは気合を入れて食べないといけませんね。 ちょっとかき混ぜたところ、中の麺はこんな風になっていました。



スープから一口行ってみることに。



からっ!!! (T_T)



もう辛いっていうか、痛い。 ピリピリくるんじゃなくて、ビリビリくる感じ。 ちょっと甘めのチャーシュー煮玉丼を頼んでおいて良かったとここで初めて実感しました。



スープを飲みながら麺をすするも、辛くてむせる、むせる。 でも何かこれが本場の担々麺なのかなって感じがする。 いや、本場の担々麺なんて食べたことはないけれど。 ひき肉がちょっと甘めに味付けされているためか、まろやかな味のときもあるのですが、基本は辛いです。 


食べ終わる頃には全身汗だく、お水を何回もいただくハメになりました。 ウェイトレスは客が少なかったせいか、すっごい気配りが行き届いていて、大丈夫か?とか、お水は要らないか?とか良く聞きに来てくれました。


ちなみに残念な点を挙げるとしたら、割り箸の質。 食べているときに気付いたのですが、安い割り箸を使っているのか、ラーメンがうまく掴めないんですよね。 日本だったら普通どこにいっても同じような割り箸の質だと思うのですが、こちらは結構当たり外れがありまして。 食べてる最中に割れてしまう割り箸なんてのもあります。 ラーメンを食べるってことは、麺をつまんですする動作が必要なわけですから、割り箸の質はもう少し良くして欲しかったところです。


ランチは基本15時まで開いているらしく、月曜日が定休日のようです。


辛いラーメンが食べたくなったときに足を運んでみるのも良いかもしれませんね。 ロサンゼルスのラーメン屋は出来ては消え、出来ては消えの繰り返しです。 また同じ味でずっと提供できる店というのも少ないです。 前回食べたときは美味しかったはずなのに、今回行ったら不味かったなんてことはしょっちゅう。 次回も同じ味だったら、辛いラーメンが食べたいときには利用しようかなと思います。


ちなみに担々麺とチャーシュー煮玉丼で12.50ドル、チップを入れて14.50ドルはちょっと高いかなという印象です。



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Toraya

24231 Crenshaw Blvd. Suite #C
Torrance, CA 90505

Yelp Review




1.26.2012

男のロマンと家族の絆を描いた映画、リアル・スティール



映画館に行こうと思っていて見逃してしまった映画、Real Steel (リアル・スティール)がレンタル開始となったので、早速借りてきました。 リアル・スティールは数年後のアメリカが舞台となった、人間がロボットを操縦するという、まさに男性ならば一度はやってみたいと思うであろうロマンが詰まった映画です。


そもそも男性というのは不思議なもので、ロボットものが好きな方が多いですよね。 おそらく幼少期に見ていたアニメや船隊ものの影響によるのだと思いますが、ガンダムトランスフォーマー、最近のもので言うとエヴァンゲリオンとかも夢中になりましたよね(私だけかな?)。 逆にアメリカでは実はこういったロボットものというのは拒否される傾向にありました。 なぜかというと、アメリカのヒーローものは基本的に自分自身がヒーローとなって世界を救うというものが多いからです。 スーパーマンに始まり、バットマンやスパイダーマンなどは全て自分が変身することで世界を救うというストーリーになっていますよね。 文化の違いは面白いです。



話を戻しましてそのリアル・スティールに関してですが、ストーリーに触れる前に予告編を貼っておきましょう。 この時点で男性の心は完全にわしづかみのはずです(笑)。







ストーリーはネタバレにならない程度に。


時は2020年、ボクシングと呼ばれるスポーツは人間が行うものではなく、高性能のロボット同士が対決する時代に。 元ボクサーの主人公チャーリーは、生きる場を失い、酒に溺れ、まさに敗北者のような生活。 ロボットプロモーターとして生計を立てようとするものの、貧しい資金力で手に入れるロボットでは大金を手にすることは出来ずに、借金まみれの生活を送る毎日。


そんなある日、チャーリーのもとに何年も前に別れた妻が亡くなったと連絡が入る。 11歳になる息子マックスと再会することになるも、亡くなった妻の妹がこの息子を引き取りたいという。 裕福な家庭であることを知ったチャーリーは、義妹の夫にマックスを売ることを計画し、交渉成立。


マックスを引き取るにあたり、準備をしなくてはいけない義妹夫婦は1ヶ月間だけマックスをチャーリーに預けることに。 そしてロボットを通じて親子の絆が。。。




久しぶりに見た面白い映画でした。 SF嫌い・ロボットなんて興味がない・格闘ものなんて以てのほか、という妻も一緒に見ることになり大絶賛していたのも印象的。 あっと驚くような展開はなかったものの、テンポもよく、親子の絆が非常によく描かれていた作品でした。


ロボットものというと当然日本が優れていると思われているのか、超悪男子と描かれたロボットが出てきたのも印象的だったほか、ゴミ捨て場で拾ったどこからどう見てもダメロボットにしか見えないロボットがATOM(アトム)という名前であったことなども面白い要素です。


最後にチャーリーを演じているのはヒュー・ジャックマンなる人物なのですが、どこかで見たことあるなぁなんて思っていたら、まさか何度も見ている大好きなアメコミものの映画、X-MENのウルヴァリン役の人だったとは。。。 髪型ひとつで全く印象が違うのがこれまた不思議です。


リアル・スティールでチャーリーを演じるヒュー・ジャックマン




X-MENでウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマン




日本ではまだ映画館で公開中だと思いますが、見て損はない映画だと思います。 私も映画館で見ておけば良かったと後悔しているところです。


1.25.2012

二日目の恐怖



先週から約半年ぶりにテコンドーを再開したわけですけども。 基本的に週に2回は必ず行くようにしているんです。 今まで習った型などほとんど忘れていることに気付き、現在キャッチアップに苦労しているところなんですけどね。



久しぶりに通い始めたテコンドーですが、身体が鈍っているからきついだろうなぁとは思っていたのですが、次の日になっても何も身体に変化がなく、あー、そこまで鈍ってなかったんだなって思った次の日に襲ってくる恐怖。 腹筋は痛くてベッドから起き上がるのもきつい上、歩くのもきつい。



何なんですかね、あの1日遅れで来る筋肉痛って。 30代に入ると次の日に筋肉痛は来ない、身体の再生が遅くなるからって話は聞いていましたが、激しい運動をした次の日には何時も身体が痛くなっていたにも関わらず、半年間のブランクが出来た途端に二日目ですか!? これが更に歳を重ねると忘れた頃に襲ってくるとか。。。



やっぱり歳には勝てないのね。。。 自分にはそんな日は来ないだろうって思っていたのに。。。 ひょっとしたらテコンドーは激しい運動には入らずに、それ以外のところから来た筋肉痛ではないだろうか?と思って頭を廻らせてみましたが、思い当たる節がない上にさすがに2回連続と来たら疑いようがありません。



三日目になる日が来ないように願うのみです。


1.24.2012

第46回スーパーボウルまでの道 ~スーパーボウル編~




さて、週末はカンファレンスチャンピオンシップの試合があったものの、移動中であった私はラジオにて結果を追うだけの展開となりまして。 最終的に見れたのはジャイアンツと49ersが死闘を演じた第4Qぐらいからだけでした。


結果はジャイアンツの勝利、そしてAFCからはペイトリオッツが勝ったことにより、第46回スーパーボウルの対戦は



となりました。 

私の2つの予想は見事に当たり、またしても勝率100%を手にしてちょっと調子に乗っている今日この頃です (^^)


さて、第46回のこのジャイアンツ対ペイトリオッツは実は4年前の第42回スーパーボウルと同じカードとなり、そのときの無念を晴らすべくペイトリオッツは4回目のスーパーボウル制覇に向けて動き出していることでしょう。 4年前の出来事を思い出して見ると。。。



NEペイトリオッツは4年前はレギュラーシーズン16戦全勝の文句なしの成績でスーパーボウルまで駆け上がってきました。 一方ジャイアンツは10勝6敗のNFC第5シードからの出場となり、3戦アウェイでTBバッカニアーズ、DALカウボーイズ、そしてGBパッカーズを破り、ワイルドカードからスーパーボウルまで勝ち上がってきました。


第1シードから全勝で勝ち上がったAFC代表のNEペイトリオッツ、そして第5シードから辛くもスーパーボウルの切符を手にしたNYジャイアンツ、当然ペイトリオッツの圧勝を予想している声が多い中、17対14でジャイアンツが勝利を手にするという奇跡の番狂わせを演じたことはまだ記憶に新しいことです。


今回の第46回スーパーボウルでの再戦は結構そのときと構図が似ています。


ペイトリオッツの類似している点

・ 全勝ではないものの、第1シードから駆け上がってきた

・ ディビジョナルではオフェンスの圧勝で勝利
(4年前はジャガーズと対戦し31-20、今年はブロンコスと対戦し45-10)

・ チャンピオンシップではQBトム・ブレディが乱調
(4年前はチャージャース相手に3INT、今年はレイブンズ相手に2INT)


ジャイアンツの類似している点

・ 第4シードのワイルドカードから勝ち上がってきた

・ ディビジョナルでは第1シードを撃破
(4年前はカウボーイズが第1シード、今年はパッカーズが第1シード)

・ チャンピオンシップでは延長戦の上にFGで決定
(4年前はパッカーズに23-20、今年は49ersに20-17)



こうして比較してみると面白いぐらいに類似していて怖いぐらいです。 となると今回も勝利はジャイアンツとなるのでしょうか?


スーパーボウルを制覇するには強力なディフェンスが必要と言われています。 今回の対戦でディフェンスに分があるのは間違いなくジャイアンツでしょう。 ただし、ジャイアンツのディフェンス陣がペイトリオッツのオフェンス陣を押さえ込むことが出来るのかは謎です。


4年前の雪辱を果たしてペイトリオッツが勝利を手にするのか、或いはジャイアンツが返り討ちにするのか、勝負の行方は2月5日に行われます。 この日はアメリカ国内では約半分にあたる50%の人がテレビに釘付けになり、一年を通して一番ピザが売れる日として知られています。


そしてハーフタイムは何時も有名な歌手がライブを行うのですが、今年はマドンナが行うということもあり、常に注目される大事な一戦です。 


さて、ペイトリオッツとジャイアンツ。 勝利を手にするのはどちらでしょうか?


私は時代は繰り返すということで第46回スーパーボウル制覇はNYジャイアンツを予想します。



来週はオールスター戦のプロボウルがありますが、私はあまりプロボウルは好きではないのでおそらくこのブログでも取り上げないと思います。 でも今年はブロンコスの選手が多数出場するんですよね。。。



1.23.2012

世界のビール <その9> Marzen




今回紹介させていただくのはGordon Biersch (ゴードンビアーシュ)社が作るMarzen (マーゼン)というビールです。 今までこのゴードンビアーシュという会社には馴染みが全くなかったのですが、カリフォルニア州のSan Jose (サンノゼ)で醸造、生産されているようです。 事前情報によると歴史としては浅く、まだ20年近くの若い醸造所ということです。


ボトルのラベルはこんな感じです。



あ、全体像を載せたほうがいいでしょうか? 



まぁいたって普通の茶色の瓶ビールです。



新しいビールグラスを購入するつもりだったのに、すっかり忘れていて結局何時ものグラスに注ぐことに。。。 



撮る角度が悪かったせいか、あまり良い写りじゃありませんね。 別の角度からもう1枚。




キレイな銅色をしたビールですね。 ビールは見た目も肝心です。 美味しくいただけるかどうかは見た目の色も重要な要素と私は考えています。 そして香り。 このマーゼンというビールはキャラメルのような甘い香りが漂います。 味はと言うと、当然香りと同じキャラメルのような味わいと舌に残るピリッとしたスパイスが特徴といったところでしょうか。 のど越しは悪くなく、非常に飲みやすいといった印象でした。


飲みやすいビールといった印象ですが、これと言って深みが強いわけではなく私にとっては可もなく不可もなくといった感じがしました。 生で飲んだらこれまた印象は違ったと思いますが、またお金を出して飲みたいかと聞かれるとその答えはNo、そんな印象のビールでした。




1.22.2012

タパス食べ放題、ジョニー・スモールズに行って来ました♪



ラスベガスに行くと大抵コストパフォーマンスの良い決められたレストランのバフェ(日本で言うバイキング? 食べ放題のことです)に行くことが多いのですが、毎回毎回同じところで食べていても芸がないし、たまには気分転換も兼ねて別のところで食事をと考えた結果、今回はHard Rock Hotelの中にある、タパス食べ放題のレストランJohnny Smalls (ジョニー・スモールズ)へと足を運ぶことに。


タパスって何?という方のために一応説明を。 タパスとはスペイン小皿料理のことでいわゆるおつまみですね。 お酒が好きな私たち夫婦にとってはおつまみ食べ放題というキーワードは何とも言えぬ嬉しい言葉。 ストリップから遠く離れたHard Rock Hotelへと向かいます♪


タパス食べ放題のそのJohnny Smalls (ジョニー・スモールズ)は意外と簡単に見つけることが出来ました。 


思っていた以上にオシャレな雰囲気でちょっと驚きです。


プレイヤーズカードを持っていると2ドル安くなって15.99ドルで食べられるとのことなので早速カードを作り店内へ。



メニューはこちら。


食べ放題で15.99ドルですが、一品一品オーダーすることも可能です。 なので、メニューそれぞれに書いてある数字10とかは、単品オーダー時の金額になります。 それと15.99ドルでは食べられるメニューが決まっていて、ちょっと高めのメニューはプラス数ドルしないと食べることが出来ません。 確かメニューの中で5~6種類はプラスのオーダーになっていたかと記憶しています。


うーん、ちょっと見づらいですね。 サイトにてご確認ください。 ただこのサイトでは金額はおろか、英語でツラツラと書いてあるだけなので、あまり参考にはならないと思いますが。。。 (^^;)



おつまみを頼むのにビールをオーダーしないわけにはいきません。 ビールは瓶でサーブされますが、1本5~7ドルとちょっとお高め。 タパスのオーダーは1人につき1回のオーダーが2つまで、夫婦2人で行った場合は4つまで同時にオーダーできます。 食べ残しは厳禁。 確か1/3以上残すといけないとか、そんな決まりがあったと思います。 ただし、時間制限はありませんので、ゆっくり時間をかけて食べることが出来ます。


先ずオーダーしたのはこちら。


Tuna Sashimi (ツナのお刺身)。 Sashimiと言う言葉がそのままメニューに載るぐらい、日本食が浸透したということでしょう。 


三切れしかないので、こんなのだったら100皿でも食べれます♪ ちなみに単品オーダーをするとこれだけで10ドル近くするようで、こんなのに10ドルもかけて食べる人は居ないだろってツッコミを入れたくなります。



そしてPoona Tuna (プーナツナ)。


アヒという魚にドレッシングがかかっています。 何でツナっていうのかは不明。 これも同じようにタパスということで、四切れしかありません。 


そしてFish Tacos (フィッシュタコス)。 魚の小皿の下にトルティヤが数枚あって、包んでいただきます。


あ、ちなみに日本でタコスというとハードシェルという黄色の硬い皮を思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらでは基本的にソフトシェルが当たり前です。


そしてこちらはLettuce Cup (レタスカップ)。


レタスを器がわりにコールスロー、そして上にエビが乗っています。 エビの代わりに和牛も選べます。 


こちらはShorty (ショーティ)。


すっごい軟らかくて美味しかったです。

とりあえずこちらで4品。 食べ終わるまで次のオーダーが出来ませんが、さっくり食べ終わりますので食べ終わったら店員さんに次のオーダーをします。


こちらはChicken & Waffle Fries (チキン&ワッフルのフライ)。


メープルシロップがかかっていて、ちょっと甘めの味付けになっています。 ってか、小皿じゃないような気が。。。


こちらはSmall Balls (スモールボール)。


3つで1オーダーで結構ボリュームがあります。


これ以外にもレタスカップ和牛版やAsada Tacos (アサダタコス)という牛肉のタコス、Classic Caprese (クラシック カプレーゼ)、同じ料理を2回オーダーしたりと食べて食べて食べまくります。 


結局何皿食べたかは覚えていませんが、ビール2杯にこれだけ食べて、チップ、タックス込みで66ドルでした♪ なんともお得!! ちなみに一皿ずつオーダーしていたら150ドル相当食べたようです。 半額以上も安くなるなんて嬉しい限りですよね。


ちなみにタパスと言われていますが、物によってはかなりボリュームのあるものが出されるらしく、それを食べたら一皿だけでお腹いっぱいになってしまうようなハズレも存在するようです。 確かMac & Cheese (マック&チーズ ダディ)とかが危険なオーダーと聞いたような記憶があります。



もしラスベガスに行かれる方がいらっしゃったら、ストリップからは少し離れていますが足を運んでみる価値はあると思います。




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Johnny Smalls

Hard Rock Hotel & Casino
4455 Paradise Rd.
Las Vegas, NV 89199

Yelp Review



1.21.2012

大衆食堂? 吾妻でランチ♪



平日の昼間しかやっていない、昭和の匂いがしそうな大衆食堂(?)がGardena (ガーデナ)という町にあります。 店の名前は吾妻。 日本人だけに限らず、現地の人や多くのアジア人で昼夜問わず何時も大混雑の人気の店です。 


人気の秘密は1人では到底食べきれないと思わされるボリュームと、その割には値段もお手ごろ価格で設定されているからだと思います。 それと昼間は定食が、夜は居酒屋メニューが豊富で、私がカリフォルニアに始めてきた夜はここで夕飯を食べ、あまりの都会さぶりにびっくりしたほどでした (それだけコロラド州は田舎だったので。。。)。 夜でも予約は基本的に受け付けてなく、夕飯時なんかに行くと30分待ちは当たり前のお店です。



平日の昼間も例外ではなく、待たされることもしょっちゅう。 1人で行くとカウンターに座れるのでそこまで待つことはありませんが、数名のグループで行った際には多少の待ちは覚悟したほうがいいでしょう。


席に着くや否や持ってきてくれたランチメニュー。 バリエーションに富んでいて、どれを頼もうか毎回悩みます。





昔に比べると多少値上がりした感がありますね。 10.50ドルのランチメニューなんて頼んでしまったら税金とチップを含めたら15ドル近く行ってしまいますからね。 日替わりランチ定食なるものもあって、それは確か7ドル前後。 今回はホッケの開きと鶏南蛮でした。 それもそれで魅力的だったのですが、南蛮漬けはあまり好きではないので、私はとんかつライスをオーダー。


しばらく待つとお味噌汁とお漬物が先に運ばれてきます。 前菜のスープとサラダのつもりでしょうか? (^^;) 出来れば食事と一緒に持ってきてくださるとありがたいのですけどね。 日本人がやっていても出し方はアメリカ的? 日本人にはちょっと疑問が残りますね。


そして運ばれてきたとんかつライス。



かつが2枚、そしてその下には大量のご飯が。。。 山盛りのキャベツの千切りに、更にレタスの後ろにはマカロニサラダまで付いています。 このボリュームで8ドルは本当にお得♪



毎回行くとマカロニサラダが食べきれずに残してしまうのですが、お腹いっぱい食べれて本当に満足です。 昭和っぽい感じがするレストラン吾妻。 夜は21時からはハッピーアワーもやっていて、ビールが低価格で飲めるようです。



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Azuma Japanese Restaurant

16123 S. Western Ave.
Gardena, CA 90247

Mon - Fri: 11:30 am - 2:00 pm
Mon - Sun: 5:30 pm - 0:00 am

Yelp Review


 

1.20.2012

再始動!! テコンドー!!



半年ほど休みをもらっていたテコンドーですが、新年を迎えたことですし新しい気持ちで再度スタートさせることにしました。 


私が通っている道場はJ Lee Taw Kwon Do (ジェイ・リー・テコンドー)というWTFに加盟している由緒正しき道場です。 グランドマスターはテコンドー7段という、一体何段まであるんだよ?ってツッコミを入れたくなるほどの有段者で、日本で1987年から3年ほどテコンドーナショナルチームの監督を務めていたらしく。 かなりすごい人なんだということは分かりますが、直接指導を受けたことは数える程度で、基本的にはお弟子さんが教えています。



お弟子さんの教え方次第で生徒の私たちのモチベーションも大分変わるわけですが、このお弟子さんたちは韓国の文化なのか、結構入れ替わりで1つの道場に長い間滞在することはないようでして。


私がテコンドー道場に入門したときはおそらく2年以上前なわけですが、そのときに習っていた黒帯4段の韓国人のマスターがものすごい指導力も良くて気に入っていました。 武道ではテコンドーのほかハップキドーという韓国の合気道、更には各種格闘技に精通していらっしゃる方で、立ち技ではボクシング、キックボクシング、寝技なども出来るため一般のテコンドーのクラスが終わった後に居残りで練習にも付き合ってくださる素晴らしいマスターだったのです。


ところがそのマスターが突然いなくなり(他の道場に移籍した可能性があるのですが、そのあたりは絶対に隠し通そうとするのが韓国文化?)、私のテコンドー熱もちょっと冷めていたわけです。



まぁ熱が冷めてしまっても、せっかく茶白帯まで来ているわけですし黒帯まであと3つの昇級で初段を名乗れるわけですからそれまでは頑張ろうと思って再度道場を訪れたのが昨日の話。



そうしたらなんといきなりいなくなったマスターが帰ってきていたのです。 韓国に帰ってビザを取ってきたというホントかウソか分からないことを言っていましたが、久しぶりの再会で私のモチベーションも一気に上がったわけでして。



ここから黒帯まで一気に駆け上がりますよ~!!



モチベーションは上がっていても33歳間近の身体では半年のブランクは結構きつかった。。。 身体は昔のように硬くなっているし、足は上がらないし、直ぐに息は切れるしで、元通りになるには今しばらく時間がかかりそうです。



頑張ります!!


1.19.2012

ラスベガスで2011年カウントダウン!! ④



ラスベガスで2011年カウントダウン!! ①  の続き!! そしてこれが最後!!


最後のカウントダウンに向けてホテル内で身体を温めて臨戦態勢を整えて。。。 いざ、再度戦場へ向かいます。 っていうか、私はそこまで寒くないってか、寒くないのですが寒がりの妻がですね、寒い、寒いと。 ホッカイロをいくつも服に仕込み、足は寒いし身体は冷えるし、シモヤケになりそうだとか。。。でもね、気温は氷点下には到達しないぐらい。 コロラドでの生活を体験していた私にとっては、全然寒くないってか、全然余裕です。


2011年も残すところあと20分ほどとなりました。 ダウンタウンのフリーモント通りはぎゅうぎゅうの完全缶詰状態。 



ダウンタウンラスベガスでのカウントダウンは今ではニューヨークに告ぐ人気だというのが分かる気がします。 ニューヨークのタイムススクウェアでのカウントダウンは、長時間寒いところで待たされるほか、お手洗いに行くのも困難を極めるとか。。。 とにかくすごい人、人、人です。 


カウントダウンパーティの始まりを今か今かと待ち、いよいよ2011年も残すところあと10分となったときに、バンドの演奏は一旦中止となり、天井のアーケードにも変化が。。。!?



ここからはビデオでもお楽しみください。 カウントダウンが始まりそうで始まらない、このもどかしさ。。。 (^^;)







そしていよいよアーケードにも変化が。 2011年も色々なことがありました的なムービーが走馬灯のように流れ始めます。 先ずは政治編から。 こちらもビデオでどうぞ。








ビン・ラディン殺害の事件があったことなどを改めて思い出すと共に、アメリカ人からは歓喜の声が。 報復による報復の報復。。。 考えさせられます。


うってかわって次はエンターテイメント編。 2011年に公開された映画や音楽などなど。 







こういう感じで今年を振り返れるというのも悪くないです。


そしてスポーツ編。 何で2つに分けたかは覚えていませんが、きっと人にぶつかって手がぶれたとか、そんな理由だと思います。 1つ30秒程度。 雰囲気を味わいたい方はどうぞ♪









そういえば2月はGBパッカーズがスーパーボウルを制覇して大分損したなぁなんてことを改めて思い出したり。 あのときPITスティーラーズが勝っていれば300ドルぐらいを手中におさめ、ちょっと良い思いが出来たのに。。。



何て思っていると、いよいよカウントダウンが開始となりました。 2011年も残すところあと15秒。 そのときの模様もビデオでご覧ください。








2012年の到来ですー♪ (≧∇≦)



盛り上がる観客。 これがアメリカのカウントダウンじゃー♪ と私もテンションが上がり写真とビデオを撮り続けます。








そしてフィナーレの花火が上がろうとしているとき、ここで私、ちょっとしたことに気付きます。




あれ? 妻が居ない。。。 Σ( ̄Д ̄lll)




写真とビデオに夢中になり過ぎていました。 隣に居たはずの妻がいません。 こんな人込みの中で迷子になったら2度と会えなくなりそうです。 まさか2012年到来でいきなり生き別れになるとは。。。 これはまずい。 辺りを見回すと、遠くのほうで夢中でカメラに写真を収めようとしている妻の姿を発見。 なんだ、うちら似た者同士だな。。。 とりあえず迷子ではないことを確認した私は、最後のシーンの撮影を続けます。





アーケードに映し出された花火だけかと思いきや。。。 こちらの動画をご確認ください。






電飾をバリバリ使っている内部でバンバン花火があがります。 煙いことこの上なし。 ってかこんなところで花火をあげるなんて大丈夫なのか心配です。


心配していたような出来事はなかったものの、全てをカメラとビデオに収め、新しい気持ちで迎えた2012年にいきなり事件がやってきます。 私が1人でカウントダウンパーティに参加していたと周囲の人は思っていたのでしょうか。 まぁ妻は遠く離れたところに居ますからね。。。


隣に居た中年の太ったおばちゃんが、「Happy New Year!!」 なんていってハグを求めてきました。 マジか。。。 まさか2012年最初の行事が妻との「明けましておめでとう、今年もよろしく」の会話の前におばちゃんとハグをすることになるとは思っても居なかった。。。 (T_T) 求められた以上は仕方ない。 2012年先行き不安です。


妻との合流を果たした際、妻も同じことを思っていたようです。 まさか2012年の最初の出来事が主人が他人(おばちゃん)とハグをしている姿を見ることだとは予想だにしていなかったとのことで。 そりゃ、予想していたら怖いけどさ。


ということで、2011年はラスベガスダウンタウンで行われたカウントダウンに参加し、良い体験が出来ました。 私は大満足。 でも2回目はもういいやって感じです。 ちなみにこのあと、トリビュートバンドがまた演奏を再度開始し、2時まで続いたようですが私たちは足早にホテルへと帰っていきました。